「ムーブ!」論壇誌相次ぐ休刊&視聴者「偏向」抗議に弁解?

2009.03.10 Tuesday 00:56
くっくり



藤井誠二
「弁護士は右翼、左翼ってあんまり言っちゃいけない…」

関根友実
「この席の順番はあんまり関係ないんですね、右とか左とか…」

堀江政生
「関係ない、関係ない(一同ざわざわ)」

大谷昭宏
「反省してって言うけど、我々はそれを『ひよる』と言うんです(一同笑)」

藤井誠二
「(大谷に対して)よく『ひよった』って宮崎(哲弥)さん、言ってたじゃないですか(一同ざわざわ)」

堀江政生
「今、鈴木さんは右翼団体の顧問というような形だったんですが、明日、こんな本を出されるんですよね」

image[090305-08kani.jpeg]

関根友実
「見るからに赤いんですけど」

堀江政生
「赤いし、何か要するに小林多喜二を読み解こうじゃないか、『蟹工船』を読み解こうじゃないかというようなこと、こういうことまでも、どういうんですか…」

鈴木邦男
「そうですね、ちょっと便乗本みたいで恥ずかしいんですけども、ただそういう依頼があったんで、僕としては面白いなと思ってやってみたんですよ」

堀江政生
「要するに、相手方って言ったらいいんですか、向こう側との考え方っていうのを読み解いてみようと。そうすると新しいものが生まれますか?」

image[090305-92suzuki.jpeg]

鈴木邦男
「そうですね。それと何かね、今年は『蟹工船』の映画もできるし、あと若松孝二さんの『実録・連合赤軍』も大ヒットしてるし、で、最近テレビでも東大闘争だとか、それから『警官の血』だとか、いろいろ学生運動、何か焦点当てたの出てるでしょう。やっぱりあの時のね、熱い学生が何を考えたのかという、自分たちが運動することによって世の中を変えられるという、こう手応えを感じたんですよね。だからそういう時代に対してやっぱり、うらやましさみたいなのがあるんじゃないですかね」

堀江政生
「あの時代は熱かった…」

藤井誠二
「右翼団体の代表っぽくないですね。僕、昔、左翼時代にですね、若い頃、鈴木さんの事務所に昔、行ったことがあるんですよ、取材に。怖くて怖くて。で、その右翼の若い連中がいっぱいいてですね、その頭領でしたから」

[7] << [9] >>
comments (30)
trackbacks (0)


<< 「ムーブ!」天安門事件20年 中国の未来は?(細切れぼやきも)
「アンカー」西松建設違法献金は沖縄にも?(付:金賢姫と対面) >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]