「ムーブ!」天安門事件20年 中国の未来は?(細切れぼやきも)
2009.03.07 Saturday 01:38
くっくり
堀江政生
「はあはあ、はあはあ」
富坂聰
「だからもうすでに、要するに中国が上から…」
堀江政生
「どう民意を読むかっていうところ…」
富坂聰
「上意下達ではなくて、もう要するに民意を汲み取る形で受けて、もうすでに…」
関根友実
「国民がすでに立ち上がっている…」
富坂聰
「そうなんです」
image[090303-19event.jpeg]
堀江政生
「今年こういった大きなイベントというのが中国において、まあまあ、たとえば胡耀邦さんの死去20年なんていうようなのが、これはまあ敏感な話になってくるわけでしょ」
富坂聰
「そうですね。だからこの人をですね、懐かしむという動きが出た時に、当局はこれを抑え付けるものなのか、どうなのか。結局誰かが、人数が集まって何かをやるっていうことに対しては、中国共産党はアレルギーありますから抑えたいんですけども、胡耀邦を懐かしむっていうことに関しては、現指導部はほとんど彼のDNAを受け継いだ子供たちですから」
堀江政生
「そうですね」
富坂聰
「だからそれに対しての、その、いろんなジレンマがありますし、彼を追い落としたその長老たちでまだ生きてる人、追い落とした会議に出席して彼を面罵した人たちも生きてるわけですね。だからここを突かれると分裂していく、というか、もうなかなか難しい。要するに少数民族もさっき言ったみたいに、彼は本当に要するに、彼の時にもうものすごく進んだという意識があるんで、彼を懐かしむっていうことになるとなかなか難しい」
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堀江政生
「実際のところ、『チャイナ電視台』の最後にですね、富坂さんから1つお言葉をいただきました。これを聞くとちょっとびっくりするんですけれども、『日本のメディアには、中国の中央権力で起きていることを正確に伝えるツールなどない』」
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