「アンカー」小沢秘書逮捕会見で検察に圧力?&拉致発言
2009.03.05 Thursday 01:40
くっくり
青山繁晴
「はい。ステルスというのはもう皆さんお分かりだと思いますけど、もとは軍事用語で、レーダーに映らないように、その秘かに行われる攻撃っていうか、それを行えることを言うわけですけども、それが何なのかを…」
村西利恵
「はい、CMのあと詳しく話していただきます」
(いったんCM)
山本浩之
「青山さんが出したキーワードは『小沢のステルス攻撃』と。英語で辞書を引くと、隠密とか、こっそりと、と。どうやってこっそりと攻撃を考えているというのでしょうか。続きをお願いします」
青山繁晴
「はい。小沢さんの攻撃って、要は反撃ってことですよね。で、小沢さんの反撃って、その一般視聴者の方も当然、小沢さんの記者会見をご覧になってて、そのことなのかなあと思われたと思うんですよ。それで、このコーナーで何度も言ってることですけど、実は僕のような情報を仕事にしてる人間でも、そもそも最初のきっかけってだいたい公開情報から始まって、8割方9割方、公開情報が大事なんですよね。そうすると、そういう記者会見にも隠された部分があって、出てるのに隠された部分があって、だからさっきステルスって言ったんですね」
山本浩之
「出てるのに隠れてる?」
青山繁晴
「はい。出てるのに隠れてる。飛行機飛んでるのにステルス性能あるからレーダーに映らない。で、それが昨日の会見についてはこうだったっていうことを、その調べる側の当事者の側がこう言ってます」
image[090304-11aturyoku.jpeg]
村西利恵
「『きょうの小沢さんの会見からすでに圧力が始まっている』。特捜出身の検察首脳陣」
青山繁晴
「はい。首脳陣の1人です。これね、首脳陣の1人。で、これはさっきコーナーの前に申した、僕が良心派と信じてる首脳陣の1人がこのようにおっしゃったんですが、そのプレッシャー、圧力が始まってる。これ圧力っていうのはどこにかかるかというと、検察にかかる。それ何を言ってるかというと、小沢さんは会見の中で、質問に答える形ではありましたけれども、『起訴されることはない』と。自分の秘書は逮捕されたけども、起訴まではいかなんだということをおっしゃって。で、普通に聞くとそれはまあ希望的観測だったり、それは大事な秘書なんだから、逮捕されても起訴はされませんよというのは当たり前に聞こえるけれども」
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