「ムーブ!」チベット蜂起からまもなく1年(付:小沢また失言?)

2009.03.03 Tuesday 01:19
くっくり



関根友実
「そうですね。メディアの姿勢も問われてくると思いますね」

勝谷誠彦
「今ね、『雪の下の炎』っていう映画がね、もうすぐ公開される。これはさっきの59年(のチベット蜂起の際)に捕まって33年間、獄につながれていたバルデン・ギャツォっていう方のお坊さんの物語ですけど、もうすぐ公開されるんで、機会あったらみんな見てね。チベットの歴史について学んでほしいと思いますね」

 ____________________________内容紹介ここまで


 「非常にチベットの人たちは日本人に感謝してる」、その一例。
 昨年の長野聖火リレーで逮捕された亡命チベット人2世のタシィ・ツゥリンさん(台湾籍)が、先ごろ東京で行われた「中華膨張主義を許すな! 2・28台湾防衛デモ行進」にこのようなメッセージを寄せています。

 「私は昨年、マレーシアの聖火リレー現場で、日本人の男女がチベットを応援してくれるのを見て感動し、日本へ行くことを決意しました。そして日本では大勢の日本の方々に支援と激励をいただき、感激の気持ちでいっぱいになりました。チベット人は恩人を忘れることはありません。今は日本へ行って恩に報いることはできませんが、日本人のチベットへの支持と私への支援のことは永遠に心に刻まれ続けることでしょう。再び訪日して、チベットの宣伝活動ができる日を待ち望んでおります!今後も我々はダライ・ラマ法王の非暴力・平和の精神を堅持して活動してまいります」
台湾は日本の生命線!>3/1付:台湾も報道、2・28東京デモ―反中「新戦略」をアピールより引用)


 さて、2月25日のチベットのお正月はどうだったかといいますと――
抗議のチベット正月、僧侶ら恒例の祝賀拒否(読売2/26)
チベット旧正月祭り自粛 抗議込め読経響く(東京新聞2/26)

 もちろん中共側はこういうヤラセというかパフォーマンスも。
チベット駐在の人民解放軍、チベット族一家と新年を祝う(サーチナ2/26)

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