「ムーブ!」チベット蜂起からまもなく1年(付:小沢また失言?)
2009.03.03 Tuesday 01:19
くっくり
堀江政生
「ま、そういう情報もある中でなんですけれども、ま、中には、この検挙されてる人の中にはですね、ダライ・ラマ14世を讃える、そういった音楽を携帯の着メロにしていた、着信音にしていたと、それだけでも逮捕されたという人も出ているんだという話もあります。そして…」
image[090224-11souoryo.jpeg]
関根友実
「そして皆さん、覚えていらっしゃいますでしょうか。こちらの僧侶なんですけれども、去年の3月です。『自由がほしい』と外国メディア取材がチベットに入った時に、メディアに向かって訴えたこの僧侶がいました。しかし今月に入りまして“農奴解放50周年”取材ツアーの名目で毎日新聞が入ったところ、同じ僧侶に出会いました。しかしながらこの僧侶は去年のこの『自由がほしい』発言に関して、『他の僧侶にそそのかされただけ』だと言って、態度を一変させていたそうなんですね」
堀江政生
「花田さん、やっぱりこう言いたいことがますます言えなくなってきているという、締め付けが厳しくなっているというふうに判断したらいいんでしょうか」
花田紀凱
「そうですね。中国政府自体がオリンピック前に2回ダライ・ラマと会談しましたよね。だけど今現在、今年の1月なんかにもダライ・ラマをチベットの代表として認めないって、こう言ってんですね。だからもう交渉する気もないし、まあ何ていうか、こういう厳しい弾圧していくという方針なんでしょうね。それしかないですよね」
堀江政生
「須田さん、それはやっぱりこう鬱積してくるでしょうね」
須田慎一郎
「だからまあ力によるね、その抑圧っていうんですか、抑制っていうのが成功しないっていうのは、歴史が物語ってるんだろうと思うんですよね。ただやっぱりその、ドキュメンタリー映画を作ったなんてことなんですけどね、やっぱりそのへんは勝谷さんのご専門だと思いますけど、歴史的経緯をね、我々が知るという、ほんとにこれ中国の一部なのかどうか、そういった歴史的経緯をやっぱり知って、で、まあ当事者として考えるということも必要なんじゃないかなと思いますね」
[7] << [9] >>
comments (9)
trackbacks (0)
<< 「ムーブ!」CCTV火災&中国の報道は変わるか?
小沢代表の公設第一秘書逮捕とその直前の「ムーブ!」 >>
[0] [top]