「ムーブ!」CCTV火災&中国の報道は変わるか?
2009.02.28 Saturday 01:03
くっくり
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堀江政生
「こちらにあるように、先週CCTVという中国中央電視台で火災がありました。よーく燃えましたね、これね」
関根友実
「消防士の方が1人亡くなられました」
堀江政生
「この、ま、中央電視台が焼けてしまったということころから、『変わるマスコミ』と『変わらないマスコミ』というのがずいぶん見え隠れした部分があったんですね。中国のマスコミは今まで『党の喉と舌』と言われるように、全てのメディアは中国共産党の宣伝部の意向に従っていたということになるわけなんですが、そこが変わってるところと変わらないところってある。変わってるところが見えたっていうのもありましたか?」
富坂聰
「そうですね。もうこれはちょっと近年かなりその、ラディカルに変わってると言っていいと思いますね」
堀江政生
「それが今回の火災で少し見えたところがある」
富坂聰
「ええ。もうすごく顕著になったと思いますね」
image[090217-02title.jpeg]
堀江政生
「まず分かったことなんですけれども、このCCTVっていうのはものすごい、市民にとっては嫌われ者だったということが分かりました。反応を見てびっくりです」
…………………………VTR開始…………………………
9日に発生した中国中央電視台、通称CCTVの建設中のビルで起きた大規模火災。
消防士1人が死亡、7人が負傷しました。原因はCCTV自らが打ち上げた花火。
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オリンピックの開幕式で使用された規模の大きな花火を無許可で打ち上げていたんです。
この責任をとってCCTVの新社屋建設プロジェクトの責任者ら12人が逮捕されました。
image[090217-04cg.jpeg]
今回火災が起こったのは新社屋の本館ではなく付属するビル。この間のスペースで花火を打ち上げていたんですが、そこにCCTVの職員らが集まり、なんとギョーザ作り大会をしていたんだそうです。
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