「アンカー」茶化さず政治の本筋を見よう 総選挙は8月30日?
2009.02.26 Thursday 02:33
くっくり
山本浩之
「テレビは一切取り上げてないという…」
室井佑月
「うーん、ついこないだヒラリーさんが来たじゃない?ヒラリーさんが来た時は私たちすごく歓迎したのにね」
山本浩之
「国務長官ですからね」
室井佑月
「ちょっとそう考えると冷たいような気がするんだけど。日本の代表なわけだから、トップなわけなんだから。その人に対して冷たいような気がするんだけど」
山本浩之
「予定が1時間のところ1時間20分の会談で、そうすると何か共同声明みたいなものも出るのかなと。非常にそうすると、意味のある日米首脳会談だったというふうに位置付けられてもよさそうなもんなんですけど、それも出なかったということは、青山さん、どうなんでしょう。あんまり大きな意味はなかったわけでしょうか?」
青山繁晴
「いや、そんなことはないですね。ちょっといいですか。まずさっきヤマヒロさんが、麻生さんのあえて英語でね、応対したっていうことを、ま、ある意味評価されたっていうのは、僕は公平な姿勢だと思いますよ。あまり上手な英語ではないけれども、ああいう姿勢っていうのはわりと、アメリカだけでなく世界に響くとこあるから。それで話を戻しましてね、昼食会がなかった、共同会見がなかった、それは事実ですけれどね、オバマさん、これ施政方針演説っていう、ま、日本語の表現になってるんですが、これ実質的に一般教書演説なんですよ。1期目の大統領の最初の議会演説は一般教書演説と呼ばないだけで。一般教書演説ってことはアメリカと世界の課題、全部触れなきゃいけないと。彼、表情見てても相当プレッシャーがかかっててですね。で、議会の雰囲気も、拍手だけ映ってるけど、これ民主党席が拍手してるんでね。共和党の方は非常に冷ややかな雰囲気もなくはなかったです、CNNなんか見てるとですね。だからオバマさんでなくとも普通、1期目の最初の大統領の、最初の議会演説の前に外国の客と会ったりしないから。それを4月2日のロンドン金融サミットに備えて、とにかく日本のヘルプがないと金融危機乗り切れない、世界同時不況に対処できないから、とにかく日本の総理に会おうとしたんでね。だから昼飯食ったり、それから共同記者会見やってる余裕はないっていうのは、それは事実なんですよね」
山本浩之
「あの、それはこのタイミングで、一般教書演説のまあ直前っていうか前にですね、セッティングしなければ、もうやはり他に時間はなかったということなんですかね?」
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