「アンカー」茶化さず政治の本筋を見よう 総選挙は8月30日?
2009.02.26 Thursday 02:33
くっくり
「そうですねー」
青山繁晴
「ほんとはね、石破さんはこの閣僚って誰なのか、実名もおっしゃいました」
一同
「はあー」
青山繁晴
「だけどそれは石破さんとの話し合いでね、それは言われた方が反論する場がないんだから、だからそれはやめましょうねって。だけどこれ(閣僚がやる気なし)は言いますよと。それで僕が『やる気がないっていうのはどういう意味なんですか?』と言ったら、要するに気力がなくて、たとえば閣議で麻生さんがせっかく何かをしゃべっても、みんな、ふんふん、そうですねーと、どんな閣僚もこうやって聞いてるだけなんですよと。で、それを受けて…」
山本浩之
「ちょっといいですか?それは1人ですか、それとも複数ですか?」
青山繁晴
「複数」
山本浩之
「複数!?」
青山繁晴
「複数だけど、ま、親玉みたいな人がいるわけですよ、はっきり言うとね」
一同
「ああー」
青山繁晴
「ちょっとね、名前は言えませんけどね。それで石破さんがたとえば閣議で、ほんとは地団駄踏んでね、『総理がそうおっしゃってるんだから、こうやらなきゃいけないんじゃないか』と言っても、シーンとしてると。それからたとえば中川財務大臣が問題になった時も、実は後からいろんなこと言ってるけども、最初に問題になった時は閣僚はみんな知らん顔してたと。だから危機に対してもちゃんと対応できてないと。危機管理ができないっていうのは国家の資格がないから、そんな内閣はもう自分も含めて、もうこれやめにして」
村西利恵
「改造した方がいいと」
青山繁晴
「ええ。麻生さんが改造すべきだということを申したというふうにね、石破さん、おっしゃってるわけですね」
山本浩之
「そうですかー」
村西利恵
「麻生さんはどう答えたんですか?」
青山繁晴
「うん、それで麻生さんは、いや、その閣僚に特別な瑕疵、特別な傷がない以上は私は改造しないと言ったと。それで僕は石破さんにね、それは本心で改造しないのか、どっちですか?と。『少なくとも16日の段階では本当にしないようでした』と。で、しないようでしたというのは逆に言うと、麻生さんはびっくりするぐらいいわば強気というか、もうとにかく『現体制でずーっとこのまま、もう支持率が低かろうがやっていくしかないんだということを決めてるようでした』と。自分は未だに改造した方がいいと思ってるけれども…」
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