「アンカー」茶化さず政治の本筋を見よう 総選挙は8月30日?
2009.02.26 Thursday 02:33
くっくり
山本浩之
「さあ、支持率がですね、1ケタ台に近付いてきた麻生総理、はっきりとアメリカの新聞にもそういうふに書かれたりなんかしておりますけれど、室井さん、またその麻生政権に対して小泉さんが発言したりと、このあたりの動きっていうのはどういうふうにご覧になってますか」
室井佑月
「いや、その前に麻生さんが奇人変人って小泉さんのことを言ったから、もうカーッと来て、ちょっとなめるんじゃないよ、みたいに怒ったのかなと思ったんだけど、でもほんとは裏があるのかなって。自分はほら引退して、でもあそこの次男が今度出馬するわけでしょう?だからまた自民党内で喧嘩し合ってっていうふうに、麻生さんだけを悪者にこう仕立ててってやるのかな、とも考えるし、どうなんだろう」
山本浩之
「どうなんでしょうね。そのあたり、政治家のやることっていうのは分からないですよね」
室井佑月
「でも、その、茶化しちゃいけないっていうのは分かるけど、茶化さないでいるっていうことも難しいよ、今」
山本浩之
「政治家の言動を今、見てますと、思わず茶化さざるを得なかったりね。茶化してしまいたくなってしまう状況にもあるんですけれども、今日の青山さんの最初のキーワードが『本筋に徹する』と。みんなが政局の行方については注目しているんですけれども、そんな中で1つ目のキーワード『本筋に徹する』というふうにおっしゃいました。それではさっそく分析そして解説お願いしたいと思います」
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青山繁晴
「はい。あの、今の総理をどうするか、それから次の総理を選ぶとしたら誰にするか云々かんぬんというのは、まさしく本筋で言うと、決定権は基本的に有権者にのみあるわけですよね。この国の主人公は政治家じゃなくて、有権者が主人公ですから。ところがその政治家、特にその麻生さんの足下の与党の政治家が今どう言ってるかというと、こう言ってますよね」
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村西利恵
「4月2日のG20(ロンドン金融サミット)を麻生さんの花道に」
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