「ぶったま!」中川会見問題 財務省とメディアの責任を問う
2009.02.23 Monday 00:50
くっくり
一同
「ああ、ああ」
青山繁晴
「ね。中川さんのことは出てるんだから、他の人もちゃんと出さなきゃいけない。そして問題の玉木さんについては何で実名出したかというとですね、これがあるからです」
魚住りえ
「国会での答弁なんですけれども」
image[090221-05tamaki2.jpeg]
青山繁晴
「はい、これ玉木さん、玉木林太郎さんですけどね、ちなみに言っときますけどね、これ実は背景がもう1個あってですね、実は中川昭一さんと麻布中学、麻布高校の同級生」
一同
「ほうーー」
青山繁晴
「しかも東大法学部も同じなんですよ。卒業年次はズレましたけどね。だから中川昭一さんほんとはこの玉木さんだから完全に安心してて、財務省はそれも分かってこの人を送り出してるわけですよ。接待役として」
一同
「ああー、はいはい」
青山繁晴
「で、その人がですよ、もう1回言いますけど、何で僕はあえて実名を出したかというと、国会の場で嘘を言ってるからですよ、公然と。まずですね、これ帰ってきた直後のね、2月17日の参議院の財政金融委員会、ね、これ理事会って書いてあるでしょ。これ理事会って国民に見えないんですよ。国会議員の中の幹部だけが要するに進め方を話し合う所だから、国民に見えないけど、そこで呼ばれて、玉木林太郎さん民主党に呼ばれてね、『どうなってんだ』と。『あなた一緒に同行してて何で止めなかったの』と聞かれたら、その時に『いや、私は打ち合わせにはいたけど、酒飲んだかどうか見てません』って答えた。ところがですよ、それを怪しんだ民主党の若手の議員たちが手分けして、この打ち合わせに一緒にいた他の人に聞いてみたらですよ、複数の人間が『いや、その玉木さんが中川大臣にお酒をついでました』と」
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