「ぶったま!」中川会見問題 財務省とメディアの責任を問う

2009.02.23 Monday 00:50
くっくり



魚住りえ
「接待してる…」

青山繁晴
「接待してるけど、あなた自分でね、ちゃんと他の国の人々と会いなさいよというのがあるのに、それやってないというのがまずあるでしょ。あってですよ、これ(13日夜の懇親会)実は夜中までやってるわけです。少なくとも日付変わっちゃった午前0時半ぐらいまでやってたことは間違いないわけですね」

魚住りえ
「(14日の)朝早くから本会議あるのに」

image[090221-04table.jpeg]

青山繁晴
「朝早くから本会議あって、で、この本会議の時も多少あったみたいだけど、でもまあまともにやられて、これは白川日銀総裁も本会議ではちゃんとしてらっしゃいましたと、ね。ま、白川さんも気を使って言ってるのかもしれないけど、でもここまではちゃんとできたんですよ。で、ほんとに問題がひどくなったのはこのあとでね、この本会議で、実はあとで言いますけど、日本は大きな成果を出した。成果を出したそのあと昼食会があって、で、この時(G7昼食会)にワインが出たとかそれだけ問題になってるけども、ほんとの問題ってこのあとなんです。この昼食会も途中で中座して、そのホテルの中で別な昼食会をやってですよ、そこでまさしくワインを飲んでるわけです。で、この時も玉木国際局長が仕切ってですよ、で、この時は記者が1人だけ、読売新聞の女性記者が1人だけ、ここに行ってるわけです。で、さらに少なくなってね、4人の記者が1人の記者になってる。同行記者団て20人も30人もいるんですよ。ね。で、それを追及された玉木さんが何て言ったかというとね、『いや、読売新聞記者が取材と称して近づいてきたから、もう時間もないから入れてあげた』。嘘つくな!と」

一同
「(笑)」

青山繁晴
「僕は記者時代に嫌と言うほど国際会議に同行して、大臣に同行して、財務省や外務省やそういう人たちと付き合ってきましたが、『記者が近づいてきたから入れてあげます』、嘘つけ!そんなことは絶対ありません」

魚住りえ
「そんなことぐらいでね、入れるんだったら楽ですよ」

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