「ぶったま!」中川会見問題 財務省とメディアの責任を問う

2009.02.23 Monday 00:50
くっくり



青山繁晴
「そのとおりです。はい」

(いったんCM)

 ____________________________内容紹介ここまで


 コーナー後半(と言っても5分程度)は省略させていただきますが、青山さんのまとめると、だいたいこんな感じでした。

●自民党の一部が考えていること——
 総選挙で自民党は必ず負ける。選挙で負けても権力にちゃんといられるためには、勝った奴と組むしかない。小沢さんの側と組むしかない。小沢さんと仲のいい人を予め自民党のトップにしておくしかない。麻生さんではうまくいかない。与謝野さんに事前にクビをすげ替えておけば、選挙で負けた後に話ができる。大連立が甦るんじゃないか。というわけで、ポスト麻生に小池百合子さんとか名前出てるけど、与謝野さんが先頭を走ってる。自民党の絶対多数がそう考えてるわけではないが。

●小泉元首相が「定額給付金の再可決は欠席」と発言した問題——
 報道ぶりでは麻生さんがますます追い込まれてるとなっているが、本当は違う。初めて麻生さんのプラスになった。小泉さんが郵政民営化の批判だけやってれば麻生さんにとって大打撃だったが、そうじゃなくて小泉さんは定額給付金を言った。小泉さんはすでに定額給付金を盛り込んだ補正予算に賛成したのに、再議決の時に反対するってどういうことですか。小泉さんは間違った。反麻生側のカードはこれで1枚減った。麻生さんは初めて反転攻勢のきっかけをつかんだ。


 ——話を戻して中川昭一さんの件ですが、普通は「辞めるまで叩く」ってパターンが、今回に限っては辞めてもなお叩いてるメディアが目立ちますね。
 特に朝日や毎日。彼らから見て保守派の中川さんは天敵だから、「このチャンスに息の根を絶つまでやるぞ」ってことなんでしょうか?
 とりわけ朝日は「NHK番組改変捏造報道」の時、逆に返り討ちにあってしまってますし、怨みは根深そうですよね(-.-#)

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※拙ブログ関連エントリー/「アンカー」起こし
こちらからどうぞ。

※参考リンク
ON THE ROAD : Aoyama 's Daily Essay

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