「ぶったま!」中川会見問題 財務省とメディアの責任を問う

2009.02.23 Monday 00:50
くっくり



一同
「うん」

青山繁晴
「何でかというと、メディアが言わないからじゃないですか。誰もローマに行けないんだから。だからその…」

くまきりあさ美
「(中川さんが)寝てるイメージしかない」

青山繁晴
「はい、そのとおり。でも会議では寝てたわけじゃないから、中川さんはですね。だからこの3つのことをそれぞれ詳しく踏み込んでいきたいと思います」

魚住りえ
「まず翌日の2月16日の産経新聞の2面なんですけれども、実際どのように報じられていたかという」

image[090221-01sankei.jpeg]

青山繁晴
「はい、まずメディアの問題からやりますけれどね、これ問題の記者会見があったその翌日、これは産経新聞だけなんですけどね。これ実は他の新聞も出したかったんですが、スタッフの方々によると、他の新聞は許可をくれなかったということで」

一同
「えー」

青山繁晴
「許可してくれたのは産経新聞だけってことなんですが、この産経新聞もこれ2面ですよね。1面じゃないのに、これ要するに記事の段数でいうと3段しかなくて、見出し1段ですから。写真は比較的大きいけども、でもこれちっちゃな記事です。そしてね、他の新聞、できればもっと出したかったっていうのは、たとえば朝日新聞はね、第二社会面ですよ」

魚住りえ
「社会面…」

青山繁晴
「社会面もその、新聞開いて、最後に開いてこっち(左側)が第一社会面で、こっち側(右側)が第二社会面で、こっち(右側)みんなあんまり見ないでしょ。この第二社会面のこのへん(右端)に、こんなちっちゃく載ってたんですよ。ね。それから読売新聞などは写真がなかったですよ、もうろう会見の時の肝心の。最初はこんな扱いだった。で、これどうして最初はこんな扱いかおかしいと思ったから、いや、あとで大きくなったのがおかしいと思ったから、僕は記者時代の仲間、記者時代の仲間ってみんなけっこう編集幹部、朝日も読売も毎日もみんな幹部になってるわけですよ。彼らに電話したらですね、また判で押したような同じようなね、弁解が返ってきて、『いや、青ちゃんも思ったかもしれないけど、これはね、まさか酒に酔ってると思わないで、ひょっとしたら脳梗塞か何かね、病気が出たんじゃないかと思って扱い小さくした』と言ったから、もう電話で『嘘つくな!』と。『冗談だろう』と。現役の財務大臣がね、G7の会合に出て脳梗塞になったらもっと大ニュースじゃないかと。1面トップですよ。そうじゃなくて本当はこれ扱いに困ってですよ、どうしようかっていうのをみんな、こうやって横を見てたんですよ、本当は」

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