「ぶったま!」中川会見問題 財務省とメディアの責任を問う
2009.02.23 Monday 00:50
くっくり
(問題のあらましを伝えたVTR終了後)
魚住りえ
「このローマのG7の中川大臣の会見でもうろうとした、ね、会見だったんですけれども、辞任…」
山本健治(元府会議員)
「こんなん笑えないね。情けないですよ、ほんまに」
魚住りえ
「このニュースには、ま、ある事実が隠されているということですね?」
青山繁晴
「はい。皆さん今日もよろしくお願いします」
一同
「よろしくお願いします」
青山繁晴
「あの、まあ今ぼろくそに叩かれてる中川さんで、この番組っていうか、このコーナーでも庇うつもりは全くありません。中川昭一さんは元々自民党の中でも保守派、すなわち国益を大事にする人でしたから。それが自らこうやって間違いなく国益を損ねたのはもう逃れようのない事実ですから、そこを外すつもりはありませんけれども、しかし、追及されるべき責任の中で、追及されてない財務官僚もいれば、それから報道されなきゃいけないのに報道されてないこともあるという話を、あえて今日はいたしたいと思ってます」
魚住りえ
「実は会見の裏には3つの闇といいますか、ポイントが潜んでいると考えられておりまして、こちらです」
image[090221-00sinjitu.jpeg]
青山繁晴
「はい。いちおう3つにまとめてみたんですけどね。ま、最低限でもこれだけ、さっき魚住さんがみんなが知るべき大切なことがあると言いましたよね。知っておいた方がいいことがあると。それを3つにまとめると、まず、もうずっとテレビも新聞も中川はひどい奴だっていうことで徹底的に叩いてますけど、え?最初から本当のことちゃんと言ってましたか?そして今も本当のこと言ってますか?というのを、僕は元記者です、20年、共同通信の記者をしましたが、その経験に基づいて踏み込んでお話ししたいと思います。それからもう1つ、財務省だけが本当は焼け太りっていうか全く得をしてないか?と。で、その財務省が仮に得をしてたら国民にどんな影響があるのかということをお話ししたい。それから最後のもう1つはですね、これは中川さんがどんな会合に出てたかも何か吹っ飛んでしまってるでしょ。だけど本当はこれローマで開かれた、G7というのはグループ・オブ・セブン、先進7カ国、日本やアメリカのように進んだ国のグループで集まって、その国の財務大臣とそれから中央銀行の総裁が集まって、今みんなが苦しんでる世界同時不況どうしましょうという、ものすごく大事な、ふだんから大事ですけど、今年は特に大事な会議やりましたと。で、その時に中川さんが確かに醜態晒したのはひどいけれども、肝心の成果はどうだったの?記者会見はあくまで最後の会見であって、会議の中身はどうだったんですか?それ、皆さんあまり伝わってないでしょ?」
[7] beginning... [9] >>
comments (31)
trackbacks (2)
<< 日本人であること、あろうとすること
「アンカー」茶化さず政治の本筋を見よう 総選挙は8月30日? >>
[0] [top]