「アンカー」拉致問題 ヒラリーの真意と金賢姫情報で新展開?

2009.02.19 Thursday 03:15
くっくり



image[090218-02mail.jpeg]

青山繁晴
「『ヒラリーさんが拉致被害者家族との面会をすることについて、事前に“私は国務長官としてよりも、妻として母として家族に会いたい”と発言されたと。日本のたとえばテレビ番組、ワイドショーなどでは、それを素晴らしいと、1人の人間として拉致に向き合ってくれてるんだと高く評価してたけども、私は全く違うんじゃないと思う』と。『ヒラリーさんの発言というのは、要は“私は家族と面会するけれども、それは国務長官としてじゃなくて、あくまでも個人的に会うのであって、国務長官として政治的な約束は何もできませんよ”という予防線を張られてるんじゃないかと、そう思います。私は間違ってるんでしょうか?』と。『“アンカー”でぜひ話してほしい』というメールをいただいて。僕はこれ読んでですね、実は外務省の、僕の長年の付き合いの局長に電話までして(メールを)読み上げてですね、一般の国民の方がね、主婦の方がこんなに正しい外交感覚を持ってて、こんな言い方したら悪いんですけども、局長に思わずね、『やっぱり日本の官僚と政治家は恥ずかしいと思うべきじゃないですか?』と。『で、逆に言うと、日本の国民はよくこれ育ってますよね』と言ったら、その局長ははっきりは言わなかったけど、うーんと電話の向こうで言ってて、確かにおっしゃるとおりであって、妻として母としてって言われて、こう、ふーんと僕自身も思わずそうなっちゃうんだけど、いや、ちょっと待ってって話がとても大事で、だから今日のキーワードはこれを選びました(フリップ出す)」

image[090218-03frip.jpeg]

山本浩之
「『真っ直ぐ見抜く』」

青山繁晴
「はい。ヒラリーさんが家族と会ってくれたこと、もちろん会ってくれたと僕も喜ぶんですが、それを皮肉っぽく横に見るんじゃなくて、真っ直ぐ見ながら、見抜きましょうという話をしたいと思います」

[7] << [9] >>
comments (28)
trackbacks (0)


<< 「たかじん委員会」沖縄集団自決問題
日本人であること、あろうとすること >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]