「アンカー」拉致問題 ヒラリーの真意と金賢姫情報で新展開?
2009.02.19 Thursday 03:15
くっくり
山本浩之
「ええ」
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青山繁晴
「県外か国外に出せって言ってるわけです、党として。何でヒラリーさんに言わないんですか。で、有権者としてはね、小沢さんがさっきおっしゃってた『対等な日米関係』って、具体的には1つ1つどうするんだと。それを聞きたい。そんな『対等』って言うんなら、誰でも言えるんだから、次の総理は具体的にどうするかを有権者みんな知りたいじゃないですか」
山本浩之
「そうですね」
青山繁晴
「それをパスしてヒラリーさんと会うっていうのは、総選挙を控えた野党の第一党の党首としてどうなんですか。だから現職の総理も、野党の党首もいったい総選挙を何だと思ってるのかなあと、思いません?」
山本浩之
「確かにそれは思いましたね。ああいう大事な場面で、リーダーと言われる人が何を発するのか、何を口にするのかってみんな注目してるわけですからね。そこで大事な、いわゆる政策面で主張をですね、きちんと相手に伝えなかったっていうのは大きな問題だと思いますね」
青山繁晴
「いや、びっくりする。で、言えばヒラリーは反応するんですから、必ず。ヒラリーさんの方は」
山本浩之
「そうですね。で、そのクリントン長官と拉致被害者家族会の面会については、この後の青山さんのコーナーで解説をしていただけるということですよね」
青山繁晴
「はい。そのとおりで、ヒラリーさんが拉致被害者家族の横田さんご夫妻と飯塚繁雄さんに会ったと。皆さんご存知ですよね。それで、それに関してね、今日コーナーで扱うんですけど、今日はちょっと普段と違ってですね、小学生2人の母親、主婦の方からいただいたメールをですね、ちょっと紹介してこの入口に今日はしたいんですね。これごく一部なんですけどね、長めのメールをいただいて、そのごく一部なんですが、ちょっと読みますとね…」
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