「アンカー」拉致問題 ヒラリーの真意と金賢姫情報で新展開?
2009.02.19 Thursday 03:15
くっくり
青山繁晴
「これ今回ね、いっぱい流れましたね。ヒラリー国務長官が我が国の皇后陛下と抱擁をされて、そして頬を付け合ったとね。で、この画像、ほんとにたくさん流れましたから、皆さん気がついてらっしゃると思いますが、普通の国務長官だったら、日本の皇后陛下がこのようなことをなさるっていうのはあり得ません」
一同
「うん」
青山繁晴
「日本ではあまり知られてないかもしれないけど、世界で日本の天皇皇后両陛下っていうのは非常にランク高いですから、ものすごく地位が高いので、ただアメリカの外務大臣というだけでこんなことはない。この時ヒラリーさん、どういう立場というと、実は国務長官じゃなく、元大統領夫人として皇后陛下との親交を温めてるんです」
一同
「うん」
青山繁晴
「ここは大事なところで、実はこのヒラリーさんというのは、あのクリントン政権の長かった8年間のうちに非常に積極的に世界を回って、我が日本の天皇皇后両陛下だけじゃなくて、世界中の皇室、世界中の首脳とほんとに個人的な親交関係を築いてるんです。それがヒラリーさんの最高の強味なんで、さっきヒラリーさんに拉致被害者の家族との面会は利用されたと言いましたが、皆さんここ大事なとこで、聞いて下さいね。だからヒラリーさんが悪いと言ったんじゃないんです、僕は。それは国際社会の常識なんで。利用されてるならこちらも利用するんですよ。それが本来の外交交渉であって。外交交渉っていうのは、あなたいい人ですね、仲良くしましょうっていうんじゃなくて、お互いに追い詰め合ってですよ、お互いに利用し合って、とことん言って、この間に妥協が生まれるというのががそれが外交交渉なんで、北と交渉する時にもアメリカを引き込むためにも、ヒラリーさんが私たち家族との面会を利用したなら、こちらから利用して、この世界の皇室とも会える力を利用して、ヒラリーさん、あなた家族のことわかったでしょうと。そしたらまさかカードに使うんじゃなくて、ほんとに拉致被害者のためだけに闘う部分があるべきですというふうに、必ず持っていけるはずなんです。そういう見直しを皆さんといっしょに考えたいと思います」
山本浩之
「室井さん、最後に一言、何かありますか」
室井佑月
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