「アンカー」拉致問題 ヒラリーの真意と金賢姫情報で新展開?
2009.02.19 Thursday 03:15
くっくり
青山繁晴
「そしてその上でね、しかしいろんなチャンスが今、来てるわけですよ。金正日さんが病気で倒れたり、それからヒラリーさんがとにもかくにもね、前のライスさんは全然こんなことしなかったわけだから、動きが出てきたことは事実なんだから、その時に横田滋さんがおっしゃった、じゃあ私たちはどうするのかということで、今それも大事な取っ掛かりが1個出てますよね。皆さん、これです」
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村西利恵
「その希望の光と言われるのが、金賢姫元死刑囚が拉致被害者・田口八重子さんの家族と面会すること」
青山繁晴
「はい。このことについてね、たとえば日本の、特にこれは新聞はね、いや、金賢姫元死刑囚っていうのは前から韓国が調べてたんだから、もういろんな事実が出てて、今さら新しい事実が出てないって報道があったりするんですよ。これはっきり言うと、たとえば朝日新聞なんかにね、小さい記事だけど、はっきりそう書いてました。『新事実は出ないから、別に進展に関係はない』っていう意味の記事が出てましたが、ちょっと待って下さい。そんなことはありません。そうじゃなくて本当はこれなんです(フリップ出す)」
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村西利恵
「ここでズバリキーワードは『核心こそ残されている』。金賢姫元死刑囚の証言に残されている核心とは。このあと詳しく話していただきます」
(いったんCM)
山本浩之
「近く行われる金賢姫元死刑囚と拉致被害者・田口八重子さんの家族との面会がどう拉致問題の進展につながるのか。2つめのキーワードは『核心こそ残されている』というものでした。引き続きお願いします」
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