「アンカー」拉致問題 ヒラリーの真意と金賢姫情報で新展開?
2009.02.19 Thursday 03:15
くっくり
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村西利恵
「拉致被害者家族会との『面会』は利用された」
青山繁晴
「はい。これね、こういう言葉を使うかどうかは、正直もうさっきまで迷ってたわけです。迷ってたんですけども、横田さんご夫妻や飯塚繁雄さんね、このお気持ちを考えたらよけいにこれやっぱり言わなきゃいけないなと思うんです。その理由の1つはですね、去年の12月にこの大阪市内で、すみません、私の話をするようですけど、私が拉致問題の講演をしまして、その時に横田ご夫妻に来ていただきました。その時に皆さん、この横田滋さんが素晴らしいことをおっしゃったんですよ。『私たちは、この早紀江もブッシュ大統領に会いに行ったり、アメリカにいろいろお願いしてきたけども、しかし2つ大事なことがあるんです』と。横田滋さんがね、おっしゃった。あの穏やかな口調で。1つはね、『決して日本を貶めて話したことはありません。日本政府がだらしないからとか、国民がわかってくれないからと、そんなことを1回も言ったことはない』。それからもう1つは『アメリカにお願いしたりおすがりしたこともない。あくまでも私たちが救うんです。私たちが救うんです。アメリカはできたらそれに手を貸して下さいと言ったんで、あくまで救うのは私たちですということを言ってきた』と、横田さんはおっしゃった。この言葉をね、今このヒラリーさんがやって来て、はっきり言うと面会を利用したフシがある時にこそ、僕たちは思い出すべきだと思うんですよ」
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