「アンカー」拉致問題 ヒラリーの真意と金賢姫情報で新展開?

2009.02.19 Thursday 03:15
くっくり



山本浩之
「青山さんが先ほどお出しになったキーワードは『真っ直ぐ見抜く』と。どのようにアメリカと対峙していけばいいのか、今日は教わりたいと思います。よろしくお願いします」

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青山繁晴
「はい。まずあの、先週のこのコーナーでですね、日本の官房長官がアメリカ側に、ヒラリーさんと拉致被害者の家族と会って下さいと申し入れたと言ったのに、それがまだ実はアメリカに伝わってなかったという事実をお話ししました。でももちろん、それ事実なんですけども、それ伝わった後にね、後にはこのヒラリーさんの決断が非常に早くて、さっさとこう会う予定を決めましたし、それから予定も15分だったのが、実際ヒラリーさんが会った時には30分間じっくりと家族の話を聞いてくれた。で、決断が早い上に、ヒラリーさんがチェルシーという有名なね、娘さんをほんとに可愛がってて、妻として母として気持ちの問題としては、さっき室井さんが言ったとおりね、家族の人に寄り添って話を聞いてくれたのは、それは事実ではあると思うんです。事実ではあると思うんですが、この番組の1つの目的は、視聴者の方に自分でその情報を取れますよということをわかっていただくんで、この家族を支えてる救う会のね、誰でも見れるホームページにこういうことが載ってるんですね。はい、ちょっと出して下さい」

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村西利恵
「はい。クリントン国務長官との面会の中で、横田早紀江さんが『(テロ指定)解除は暫定的なものと聞いていますが、変えるようにしてほしい』と話したということです。それに対し、クリントン国務長官は『調べてみます』と応じたと」

青山繁晴
「はい。それで今これテレビ見てる方ね、ニュースをよく見てる、あるいは新聞をよく見てる人だったら、あれ?ホームページ見なくたって、わざわざ、新聞にここまでは出てたよ、というふうに言われると思うんですよ。ところがですよ、あとで皆さんホームページ、できれば見て下さいね(救う会全国協議会ニュース 2009.02.17-2 一番下参照)。このホームページには次のことが書いてあったんです。これ一般のメディアにはほとんど出てません。これなんです」

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