「アンカー」拉致問題 ヒラリーの真意と金賢姫情報で新展開?
2009.02.19 Thursday 03:15
くっくり
…………………………VTR開始…………………………
昨日(2月17日)、北朝鮮による拉致被害者の家族がヒラリー・クリントン国務長官と面会した。
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【今月14日 アメリカ・ニューヨーク】
ヒラリー・クリントン国務長官
「私たちは拉致問題を忘れていないことを保証する。日本訪問でも拉致被害者の家族と面会をするつもりです」
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来日前にこう語り、「母として娘として会いたい」と強調したクリントン国務長官に思いの丈をぶつけた家族は——。
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横田早紀江さん
「母親として、どこのお母さんがこんな目にあっても、歴然とした事実であるこの残酷なことに対して、最後まで闘うでしょうと、思いますが、ということも申し上げましたし…」
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拉致被害者家族会 飯塚繁雄代表
「テロ支援国家指定解除、これは残念だと。〈VTR中略〉再度、解除を解く。解除を解くってことは、また指定するっていうこと、これを考えているかと(聞きました)」
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拉致被害者家族の思いはクリントン国務長官に届いたのか?
そして今後の拉致問題の行方は?
青山がズバリ解説します。
…………………………VTR終了…………………………
山本浩之
「昨日の面会で、クリントン長官、拉致問題に対する一定の理解を示しましたが、室井さんはどのようにご覧になってました?」
室井佑月
「私はね、最初、面会って予定に入ってなかったじゃない?そういうこと考えると、あの明治神宮で日本式のお辞儀をみせたりとかする、言ってみると、こう日本に対してのパフォーマンスみたいなものだと思うんだけけど、それでも家族会の方と会ったらね、やっぱりその切なさとか悲しさとか悔しさが伝わればいいなっていうふうに、思ったんだけど」
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