「たかじん委員会」沖縄集団自決問題
2009.02.17 Tuesday 02:08
くっくり
勝谷さん曰く、「いちばんニュートラルなのは、『資料として軍が強制死を命じた資料は見つかっていない』。但し、実際私たちは集団死したという(証言がある)。高嶋さんの表現は厳しいが、そう思った人がいたのは事実だから、だから僕は注記で名前をちゃんと出して証言を載せればいいと思う」。
続けて惠さんが話そうとしましたが、田嶋がさえぎって発言。
「教科書は抽象的だから、先生が説明できないとだめ。クラスで議論しないといけない。だからこの言葉をこのまま書いてほしい。『軍官民共生共死の一体化が日本軍の方針だった』」
田母神さんが反論。「(軍官民共生共死は)団結を表す言葉ですよ。皆いっしょだからと。どうしてそういうふうな解釈になるのか」。
田母神の発言に関して、宮崎さんに振られて小牧さん曰く、「そういう(団結という)装いをこらして、沖縄を守りに来ましたという形のもとで、だけど最後はいっしょに死ぬんですよということをとことん言い聞かせる、骨身にまでしみ込ませることが目的」。
勝谷さんの反論。「それは分からない。共生共死じゃないと守備なんかできっこないわけだから。軍としては当たり前のことですよね」と田母神さんに向かって。
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宮崎さんがさらに小牧さんに質問。
「日本軍にはそういう方針は徹底してたかもしれないけど、兵事主任だった助役さん、そこのレベルに至るまで徹底してたんですか?どういう方法で浸透を?」
これに対して小牧さん、「軍の命令を直接聞く立場だから、宮里盛秀さんは全て軍の言うままに行動した」。
また一同ざわざわ。
惠さんにやっと発言の機会が。
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