「たかじん委員会」沖縄集団自決問題
2009.02.17 Tuesday 02:08
くっくり
ここから勝谷さんと小牧さんの応酬。一気に行きます。
image[090215-09katuya.jpeg]
勝谷
「それは要するに自決させよという命令か?持久せよという命令か?」
小牧
「つまり文書としては残ってない」
勝谷
「だけど大本営とか、命令系統の文書は出した側と受けた側と、両方必ず残るはずですよね」
小牧
「自決命令についての文書は残ってないが、宮里盛秀が3月25日の夜、帰ってきて父親に『明日か明後日に米軍が上陸だ。軍から自決せよと命令が出た』という話をしてる。そのことを妹が聞いて、今度の裁判で初めて明らかにした。つまり直接聞いた人は座間味でも渡嘉敷でも亡くなっている。だからその人たちから聞くことはできない」
勝谷
「今の話だと、そういう自決を命じるところまでね、つまり牛島満中将のところから来てるのか、それ肝心なところですね」
小牧
「だからそれは方針に基づいて出ていると考えるのが真実だと」
勝谷
「それは推測ですよね」
小牧
「直接隊長は兵士を通じて手榴弾を2発渡してる。1発は敵に遭遇した時に投げろ、もう1発で自決しろと」
勝谷
「それは、でも本島でもありましたよね」
小牧
「はい」
image[090215-10fude.jpeg]
ここで、奥さんのご両親が沖縄出身だという筆坂さんが参戦。
「僕は軍の強制があったかどうかということについて言えば、今の話を聞いても絶対にあったというふうにはなかなか言えない。そういう推測はできますけどね。ただ、軍の支配下にあったことはもう間違いない。住民が自由にそんなに何かできたわけじゃない。たとえば漁船だって勝手に出すわけにはいかなかった。で、集団自決があったことも動かしがたい事実。そうするとね、軍の強制ということにどうしてもこだわらなきゃいけないのか?と。つまり軍も官も全く無関係ということではない。手榴弾とか渡してるわけだから。ここで決着つける必要はないが、それじゃ絶対だめなのか?」
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