「たかじん委員会」沖縄集団自決問題
2009.02.17 Tuesday 02:08
くっくり
できれば向こうと同様に、弁護士さんとか学者さんとか呼べばよかったのに…とは思いました。
「イデオロギーでやってるんじゃない」と「軍命令あった派」が言ってましたが、そりゃ2人とも沖縄戦だけやってれば、「ああ、イデオロギーじゃないんだな、集団自決の真実が知りたいだけなんだな」と思いもしますが、現実はそうじゃないですから。
小牧さんは大江健三郎の裁判の支援団体の事務局長以外にも、VTRでも紹介されたけど、「大阪歴史教育者協議会委員長」でもあります。
たとえば、【堺市議会に「慰安婦」問題意見書採択を求める請願署名運動】の呼びかけ人などもされてます。
しかも小牧さん、この後のソマリア海賊と自衛隊の討論では、「軍隊は国民を守らない。国民を守るのは警察や消防」「日本が戦後、他国に直接侵略されなかったのは憲法9条があったから」(会場爆笑)と発言し、思い切り馬脚を現してました(^_^;
ちなみにこの時は、三宅さんが寺田寅彦さんの言葉を引用してこう反論をしました。
「憲法9条があって外国が日本に攻めてこないのなら、憲法に『台風は日本に来るな』と書いておけばいい」
もっと明らかにイデオロギーでやってるのは高嶋教授です。
それはアマゾンでこの人の著書(共著も含む)のタイトルを見ただけでも分かります。
【拉致問題で歪む日本の民主主義―石を投げるなら私に投げよ】
【使ったら危険 「つくる会」歴史・公民教科書―子どもを戦争にみちびく教科書はいらない!】
【いらない!「神の国」歴史・公民教科書】
【マラヤの日本軍―ネグリセンビラン州における華人虐殺】
【教育勅語と学校教育―思想統制に果した役割】
さらに言えば、高嶋教授は2007年の日教組の教研集会の人権教育分科会(朝鮮学校の組合代表と部落解放同盟の代表が出席)で、こんな発言も。
「横田(めぐみ)さん一家の苦しみも考えなければいけないが、だからといってわかってるはずの助けられる命も助けないで平然としている日本の世論は、朝鮮半島の人を差別してはいないか」
[7] << [9] >>
comments (34)
trackbacks (1)
<< 新外国人管理制度推進と国籍法再改正を!
「アンカー」拉致問題 ヒラリーの真意と金賢姫情報で新展開? >>
[0] [top]