「たかじん委員会」沖縄集団自決問題
2009.02.17 Tuesday 02:08
くっくり
はぁ?「嘘」?「茫漠」?「別の話に逃げる」?
その言葉、そっくりあなたにお返ししますわ(-.-#)
惠さんが反論する前に、勝谷さんはじめ皆が「(田嶋に)もういい」「もえちゃん、続きをどうぞ」。良い判断です(^_^;
田嶋はすねて「みんな、もえちゃんもえちゃんって…」。
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話をもえちゃんに戻して――。
「そういう状況で、皆さんがおっしゃってることを実際に素直に受け取る方とそうでない方といらっしゃると思うんですね。それはみんなそれぞれいいと思うんですよ。そこからじゃあ何をすべきか、これからどうすべきかってことを…」
田嶋が「これから戦争起こしたくないから事実を知りたいわけよ。分かる?」と茶々。そんな田嶋に勝谷さんとあと何人かがツッコミ。聞き取れなかったけど。
もえちゃんの結論は、「これからどうすべきかってことを教科書に書いてほしい」。
ここで小牧さんが「教科書の問題がイデオロギーの問題だというふうに捉えられるのがいちばんの問題で、私は沖縄戦の真実を今、明らかになっているところまではっきりとさせた上で、教科書に記述し、学校の教師は現場で子供たちに伝えると。その努力をきっちりすべきだと」。
三宅さんがちょっとびっくりしたように、「イデオロギーの問題と捉えてるんじゃないんですか?私はそうだとばっかり思ってた」。
私も同感(--)(__)。これについては最後に書きます。
しかし、小牧さん本人が「違いますよ」と否定するのはわかるけど、何で田嶋まで「違います!」と躍起になるのか?
小牧さん、「イデオロギーどうのこうのは言ってない。日本軍が昭和20年3月に沖縄でどういうことをやったか。どういう命令を出したかということをはっきりさせようと。それをちゃんと教えようではないかと」。
高嶋教授も、「個々の日本兵ひとりひとりをね、責任追及しようとかいう発想はない。学校で生徒に説明する時も、組織としての軍隊が何でこんなになったかということを、小学校6年生ぐらいでもう関心持ちますからね。議論のための材料にするのに今までの教科書は特に問題なかったのに、急に文科省がだめだと一昨年言い出したから、そこの筋が通ってない。そういう官僚の権限行使は民主主義に反するよという議論の始まり」。
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