新外国人管理制度推進と国籍法再改正を!
2009.02.14 Saturday 01:43
くっくり
キーワードに「外国人」「アジア」「女性」などが出てくるのはまぁ分かるとしても、「自然農を志す地球人の会」「破防法・組対法に反対する共同行動」「フィリピン人元『従軍慰安婦』を支援する会」って……あんまり関係ないと思うんですが。
ま、こういうプロ市民団体って横のつながりが強いと思うので、何かにつけこうやって協力し合ってるんでしょうね。——
で、彼らの負託を受けた公明党も動いているようです。
たとえば公明新聞2/7付を見ると、公明党の党法務部会で「在日韓国民団中央本部から新たな在留外国人管理制度導入に対する要望を受けた」とあります。
(ちなみにこの日の部会では、改正国籍法も俎上に上ってますね)
細かいことは分からなくとも、過去のさまざまな経験を踏まえた時、ひとつ確かなことがあります。
それは「在日やその支援団体が潰そうとしている法案」は「日本国と日本国民のためになる法案」とほとんど同義語だということです。
総連だの民団だのが動いてるというのも怖いですが、それより何より、最大の障壁となるのは公明党でしょう。何せ政権与党なんですから。
選挙を控えて支持率がどんどん下がってる麻生首相や自民党に対し、この法案絡みで公明党が圧力かけてくることは容易に想像できます。
皆さん、この法案が成立するようバックアップいたしましょう。
そういえば、前々からマスコミが同情的に報道していたフィリピン国籍の少女、カルデロン・のり子さんの問題(両親の不法滞在を理由に最高裁で国外退去処分が確定済)がようやく決着したようですね。
東京入国管理局は、家族3人での在留は認めない旨を改めて伝え、拘束が猶予される仮放免の期限を2週間延長し、帰国の日を決めるよう求めたとのことです(読売2/13)。
妥当な判断だと思います。一度こういうのを特例で認めてしまうと、我も我もとなるのは目に見えてますから。
のり子さんだけが日本に残るという選択肢はまだ残されていますが、担当弁護士は「のり子さんだけ残すことは、3人で帰れということに等しい。何度でもお願いするというスタンスに変わりはない」と訴えているそうです(東京新聞2/13)。
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