「アンカー」オバマ苦しい船出&ヒラリー日本に無茶な要求?
2009.02.12 Thursday 02:23
くっくり
オバマ大統領
「先月、わが国は59万8000人分の職を失いました。(VTR中略)今、行動を起こさないと、経済危機と何百万人ものアメリカ国民の苦痛は一層深刻なものになってしまう」
——と、記者たちに熱く語りかけた。
しかし、オバマ大統領が打ち出したおよそ8400億ドル、76兆円規模の景気対策法案は野党・共和党の強い反発もあり、苦しい船出となったオバマ政権。
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就任から3週間、今日はオバマ大統領の思わぬ「誤算」とそのわけを、青山がズバリ解説します。
…………………………VTR終了…………………………
山本浩之
「室井さんは就任から3週間、オバマ大統領どういうふうにご覧になってます?」
室井佑月
「やっぱり何かみんな熱狂的ていう、カーッとオバマ、オバマって感じになっちゃったじゃないですか。それといっしょで、何か熱が引くのも早いなって気がする」
山本浩之
「もう?」
室井佑月
「私自身がちょっと飽きてきてる」
山本浩之
「性格的に飽きっぽいからとか、そういうことじゃなくって?(笑)」
室井佑月
「うん、それもあるけど、最初の頃って彼がしゃべったこと全てが知りたかったんだよね。早く。でも今、何か全然そういうこともない」
山本浩之
「今日、青山さんはですね、オバマ大統領、非常に苦しい船出になっているとおっしゃるんですけれども、その詳しいわけをさっそく解説していただきたいと思います」
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青山繁晴
「はい。あの、ま、文字通り苦しい船出という言葉出てるんですけど、普通は合衆国大統領って特に1期目はですね、苦しい船出ってあんまりなくて、普通はこうなんですね。出して下さい」
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