盧武鉉の「日本たたき」を世界はどう伝えているか

2006.05.30 Tuesday 19:21
くっくり


【用語解説】外国ユーザーリスト
 政府が輸出者(個人・企業)に対し、核兵器や大量破壊兵器開発の懸念がある外国企業・団体の情報を提供するため公表しているリスト。最終的に利用する需要者(ユーザー)がリストに含まれている場合、外為法に基づいて経産省に輸出許可申請が必要とされる。今年4月に改訂されたリストには北朝鮮58、イラン42、パキスタン24、中国14、シリア6など計9カ国・185社が掲載されている。

 なめられてますな。
 大臣が他の人だったら中国もこんな要求してこなかったはず。相手が媚中派の二階だからこそ、中国は曲がらないものも曲げられると思ったんじゃないですか。


産経抄5/30
 唱歌、童謡から軍歌にいたるまで、人々に親しまれた歌であればあるほど、替え歌が作られてきた。筆者だって、子供のときは親や先生、長じてからは、ご婦人の前ではとても披露できない歌詞を口にしたことがある。
 ▼もっとも、きのうの小紙が報じた「君が代」の替え歌は、そんなおふざけの限度を超えている。英語の歌詞でありながら、本物そっくりに聞こえるから、国歌斉唱に反対するグループの「新手のサボタージュの手段」となっているという。しかも、モチーフが「従軍慰安婦」と聞けば、いやな記憶がよみがえる。
 ▼平成十二年、元朝日新聞の女性記者が代表を務めたNGOが主催し、元慰安婦や各国の女性活動家を集めて開かれた「女性国際戦犯法廷」のこと。弁護団もいないまま、昭和天皇を「強姦と性奴隷制」で一方的に断罪するものだった。
 ▼これを取り上げたNHKの番組に対して、政治家の圧力がかかったと報じた朝日新聞は、事実関係がうやむやのまま幕を引いた。そもそも、北朝鮮工作員が検事役で参加するなど、「法廷」は政治的意図がみえみえのショーだった。果たして替え歌と関連はないのか。
 ▼現在、国会で審議が行われている教育基本法改正に対して、反対の立場の人たちは、口をそろえておっしゃる。「子供たちの内心の自由を侵すな」「愛国心は自然に育つものだ」。その通りである。
 ▼しかし現実には、日の丸や君が代に敵意を燃やす教職員がさまざまな抵抗運動を続けている。そうした人たちが、またぞろ平和教育の名の下に、生徒の内心に入り込み、替え歌を奨励する恐れは十分にある。だからこそ、新しい教育の憲法で、国を愛することが教育の原点であることを、あらためて謳(うた)う必要があるのだ。


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