「アンカー」北の対オバマ新戦略 心理トリックを見破れ
2009.02.05 Thursday 02:50
くっくり
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村西利恵
「つまりはこういうことですね。『カリスマ独裁』から『ソフトな体制』へ」
青山繁晴
「はい。で、こういうメッセージをね、ああいう喋りを通じて、いわばアメリカにもストレートに出していってるんであろうと」
一同
「うん、うん」
青山繁晴
「つまりアメリカよ、北朝鮮がこういう変化をするんだから、ちゃんとオバマ政権になったら対話ができるはずだというのを、非常に仕掛けてるわけですね。でも皆さん思い出して下さいよ。その根幹には、金正日さんがちゃんと中国の要人と会談できるという、はっきり言うと嘘に近い事実を作らなきゃいけない。で、その心理トリックに引っかかって日本国民を含めてみんながそう思うことが、ほんとはこういうやり方を全部活かしていくわけですから。相手の手のひらに乗っかるっていうことになりますよね」
山本浩之
「そうですね」
青山繁晴
「で、この話だけだと、北朝鮮は相変わらず上手にやってるな、すごいなって話になっちゃうんですが、北朝鮮は一つ困ったことがあるんですね、今。はい、出して下さい」
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村西利恵
「北朝鮮にとって困ったこと。それは6カ国協議の首席代表、アメリカの代表が、ヒルさん、イラク大使に任命される見通しとなったこと」
青山繁晴
「はい。この、ほんとはクリストファー・ヒルっていうんですけど、もう末期にはキム・ジョンヒルっていうの、ほんとに呼ばれてましたね」
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