「アンカー」北の対オバマ新戦略 心理トリックを見破れ
2009.02.05 Thursday 02:50
くっくり
image[090204-10photo.jpeg]
青山繁晴
「止まってる写真しかないのに、(画面に写真が次々映される)はい、今ちょうど出てきましたね、こうやってずっと一連の写真は出てくるんだけど、これ動画じゃなくて全部その、止まってる写真なんですね」
村西利恵
「何枚か出てきたそうですね」
青山繁晴
「ええ。だけどいろんなシーンが出てくる。これ(握手している写真)たとえば最初に会った時か何かかなあと思うから、当然、会談がね、中身のある会談が実際に何時間も行われ云々かんぬんあり、パーティもちゃんと金正日さんが出て、何だ元気じゃないかという話、思うでしょ?ところがそうじゃなくて、こうだっていうわけです」
image[090204-11sinri2.jpeg]
村西利恵
「本当は、会談が行われていない」
一同
「えーー!?」
青山繁晴
「もちろんね、正確に言うと、本当は中身の伴うような時間をかけた会談は行われていないっていう意味なんですが」
村西利恵
「あの、王家瑞さんは本物ですか」
青山繁晴
「王家瑞さん全く本物ですね。あの長身細面の王家瑞さん本物なんですが、要はですね、久しぶりに現れた独裁者・金正日さんと中国共産党の外交責任者が会ったんですから、話さなきゃいけないこといっぱりありますね。ご自分の病気のこと話し、当然後継者問題に触れ、それから6カ国協議いつ再開するのかに触れ、オバマ新政権にどう向かい合うのかに触れ、で、そういう会談の中身が出てくるはずですが、それ一切出ない。これは北朝鮮が秘密国家というんじゃなくて、本当はそんな中身のある会談ができるような状態じゃなかったと。そうすると何があったかというとですよ、事前に中国の共産党に連絡を取って王家瑞さんにも了承をとって会談の始まる写真、これストップモーションで撮ると。こうやって握手してね。それで今度は向かい合ってるとこもストップモーションで撮ると。だからかかるのは30秒とか1分とか、それまでは車椅子で運ばれてきたり」
一同
「はあー」
青山繁晴
「下手をするとストレッチャーで運ばれたかもしれないけど、いずれにしろこうやって歩いてきて、はい会談始めますと言って会談やったんじゃなくて、そういうシーンだけを何枚も撮っていって重ね合わせて」
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