「アンカー」北の対オバマ新戦略 心理トリックを見破れ
2009.02.05 Thursday 02:50
くっくり
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村西利恵
「来日の目的は、ヒラリー訪朝の地ならし。さらに、オバマ訪朝も」
青山繁晴
「はい。で、ここに政府当局者という書き方しましたが、ま、これシルエット1人ですけど、ほんとは1人じゃありません。官邸にいる人と外務省にいる非主流派の人の話、僕と意見一致してるんですが、そのヒラリーさんは日本が本気で大事だから来るんじゃなくて、もしもですよ、ヒラリーさんが訪朝して、さらにオバマさんが訪朝したら、いちばんそれは、いくら何でも声挙げるのは日本でしょ。ちょっと待って下さいと」
山本浩之
「そりゃそうですね」
青山繁晴
「ね。そう言うから、事前に日本に行っといて、ま、はっきり言うと歯の浮くようなことをいろいろ言ってくれて、抽象的でも、日本はそれで十分喜ぶから、未だに、アメリカの時代が終わろうとしてるのに、未だにアメリカ第一主義っていうのはこの国から消えてないから、だから実は地ならしに使うために来日するんだと。ね。で、これをその○○○(聞き取れず)だけじゃ足りなくてですよ、そうやってこの人はそのつもりで来てもですよ、来たら最後でね、拉致現場に当然一緒に行っていただきですよ、ヒラリー・クリントンさんから拉致事件の話ってほとんど聞いたことがないけど、少なくともリベラル、人権を掲げる民主党の代表的な人がですよ、こんな人権侵害を許していいのかってことをガンガンに攻めると。で、その上で訪朝するなら訪朝して下さいと。ね。その代わり訪朝する時には、日本で見た現実をちゃんと伝えてくれるんですね、ということを要求するのが外交なんで、だからこれはすなわち私たちのチャンスになりつつあるわけです」
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