「アンカー」北の対オバマ新戦略 心理トリックを見破れ
2009.02.05 Thursday 02:50
くっくり
村西利恵
「喉に効くんですよね」
青山繁晴
「ええ、だいぶ出るようになりました」
山本浩之
「速効性があって」
青山繁晴
「ええ。でもお聞き苦しくて申し訳ないです」
山本浩之
「無理しないように」
青山繁晴
「はい。それでヒルさんが首席代表を事実上解任されたと。で、後任誰かっていうのは、まず大事ですよね。はい、ちょっと出していただけますか」
image[090204-19canbel.jpeg]
村西利恵
「後任として名前が挙がっているのは、カート・キャンベル元国防次官補代理」
青山繁晴
「はい。この方、日本では一般にはあんまり知名度ないかもしれないけど、このキャンベルさんの名前出た時は、たとえば外務省なんかはワッと喜びました」
一同
「へえー」
青山繁晴
「それから防衛省も喜びました」
村西利恵
「どういうことですか」
青山繁晴
「あの、まあ僕も直接知ってますけれど、彼はほんとに親日派で、たとえば日本大使に来そうなナイさん(ハーバード大教授のジョセフ・ナイ氏)という人はね、この人の親分ですけど、知日派だけど親日じゃないんですよ。ほんとにはあんまり好きじゃない。キャンベルさんは本気で日本が好きだから、これは逆に言うと北朝鮮にとっては困った話でですよ、今までのキム・ジョンヒルさんからその、知る人はみんな知ってる親日派のカート・キャンベルさんになったっていうのは困るなあと」
村西利恵
「どうも取り込めそうにないと」
青山繁晴
「ああ、無理だと思いますね。キャンベルさんは非常にソフトなんで、それこそ、一見こう取り込まれそうに見えるっていうのあるかもしれないけど、基本的にはカート・キャンベルっていうのは、日本のサイドに立ってくれる、日本の拉致問題含めてもですよ。で、そう時に北朝鮮がどう出るかっていうとですね、今、村西さんが言った通り、このキャンベルさんを一生懸命攻め落とそうとするんじゃなくて、パーンとこう頭を飛び跳ねるっていうかですね、やっぱりその、もともと戦いに弱い国々、戦争の弱い国々というのは、パーンと頭を飛躍させる戦略使うのが上手なんですが、だから今回もこういう人をターゲットにするんじゃなくて、その、ターゲットは文字どおり、これしかないっていうことなんですね」
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