「アンカー」北の対オバマ新戦略 心理トリックを見破れ

2009.02.05 Thursday 02:50
くっくり



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 この円筒形の物体はテポドン2号の可能性が高く、1カ月から2カ月の間に発射準備を終えるとも伝えられています。

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 オバマ大統領就任後、不穏な動きを見せる北朝鮮。
 一連の報道に隠された北朝鮮の新戦略について、青山がズバリ解説します。

 …………………………VTR終了…………………………

山本浩之
「ま、このところ大きな動きを見せなかった北朝鮮ですけど、室井さん、今VTRにもあったように円筒形の物体が、やっぱり衛星で見ると、これ、ま、テポドンに間違いないだろうと。そういった物が移動してるっていうね、何かきな臭い話がまた出てきましたが」

室井佑月
「全然何か、考え方を変えてるわけじゃないんだよね」

山本浩之
「でしょうねえ、ええ」

室井佑月
「もうすごく一貫してるよね」

山本浩之
「うん。で、まあ今、報じられている北朝鮮の様々なその動きのウラには、新たな戦略が隠されていると青山さんは言うんですよね。えー、その最初のキーワードが『心理トリックを見破ろう』でした。では解説お願いします」

青山繁晴
「はい。あの、ちょっとね、あえて本題に入る前に一つ皆さんに申しておきたいことあるんですけど、今VTRでね、円筒形の物、映った。で、ヤマヒロさんがテポドン2号の話されたんですけど、あれいつも日本のテレビで流されるのは、テポドン1号ですからね」

山本浩之
「あ、あの映像そのものはそうですよね」

青山繁晴
「で、あれをね、ずっと流すこと自体が実は北朝鮮の心理トリックに引っかかってるのと同じで、テポドン2号、2006年7月に打ち上げられたやつは映像がないんですよ。なぜかというと夜に撃たれたからで、夜に撃ったってことは実戦ベースだったということなんですよ。だからそのへん、きっちり仕分ける方が、仕分けないと…」

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