「アンカー」毒餃子と鳥インフル 中共の情報操作に負けるな!

2009.01.29 Thursday 01:55
くっくり



村西利恵
「どういう関係があるんですか」

青山繁晴
「これ、あなたどういう立場ですか?と日本側は聞いたら、『いや、私は捜査一課長の代理です』と平然と答えて」

一同
「はあー」

青山繁晴
「『その捜査一課長の代理であるけれども、私がちゃんと説明する』と。『全然捜査は進展してません』という話をしただけだと。それで、この直前の、容疑者を拘束してたっていうリークも合わせると、この日本の捜査側の推測はですね、1年間ずーっと放っといて、まあさすがに満1年になっちゃうから、このままで済まないから、実はちゃんと容疑者を拘束してたんですよと、拘束をしてたけども、一所懸命調べたんだと、現在も調べてるんだと、捜査一課長も忙しくて来れないぐらい調べてんだと、調べてるけど否認されて、なかなか難しくて上手くやれないんだという、そのご自分の努力を強調するつもりで言ってるんじゃないか。逆に言うと、要は本当に解決する意図が見えたわけじゃなくて、ま、日本はこの程度の説明ですむだろうと、いわば舐められたような状況、それを正直感じたと、この捜査官の人たちが言っててですね。で、さらにこの件について中国側のリーク、その操作された情報の垂れ流しっていうのはまだ続くんですね。はい、これです」

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村西利恵
「新華社通信の報道です。1月24日のことでした。事件後、回収したギョーザを河北省の企業20社以上が去年4月に購入し、その中で新たな中毒患者が出たと」

青山繁晴
「はい。これ国営の通信社ですから、要するに国が発表してるのとほんとはもうほとんど同じです。すなわち、日本で中毒事件を起こしたところのギョーザを実は安く売っててですね、廃棄処分にしないで安く売ってこういう企業に卸して、そこでちゃんと儲けも出していたと。ところがその、分からずに食べた中国の方がたくさんの中毒患者が出てるというニュースを新華社が流したんですが、これ実は新華社がこうやって報道せざるをえなくなった本当のきっかけはですね、この関西テレビと同じFNNが、去年の12月に流したこういう報道によるんです。それちょっと流していただけますか」

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