「アンカー」毒餃子と鳥インフル 中共の情報操作に負けるな!
2009.01.29 Thursday 01:55
くっくり
村西利恵
「おかしいですよね」
青山繁晴
「何の目的があってそんな情報操作してんのかと。それで実は非常に参考になる出来事があってですね、これ1月17日の共同電ですけれども、このわずか2日後、東京でこういう動きがありました」
image[080128-09genkyuu.jpeg]
村西利恵
「日中の警察の定期協議の中で、中国側が初めてギョーザ事件のその後と現況について言及した」
青山繁晴
「うん。これ実は日本の警察庁と公安部が2004年から定期協議って、1年に1回だけやってるわけですね。で、今回、東京の番なんで東京で開かれました。で、当然日本の捜査側はですね、この毒ギョーザ事件が宙に浮いてるから、ちゃんとした説明が聞きたいってことを、事前にもちろんアピールしてたわけです。それで中国側がここに書いてある通り、初めてギョーザ事件の捜査、中国国内での捜査が今どうなってるのか、ね、それについて初めて話はあったと。話はあった。しかしですね、ちょっとはっきり言うと、この晩に、これシルエット、実物と違いますよ。(実物は)毛がない」
山本浩之
「だから『毛がない』はどうだっていいって言ってるじゃないですか(笑)」
村西利恵
「毎回触れられてますけど(笑)」(前回放送参照)
青山繁晴
「この日本の捜査幹部、これ複数の方です。本当はバラバラに会いました。ね。それぞれ話しにくいだろうから。その中には会議に出た人もいます。で、会議の模様を僕が聞きましたら、非常に率直に答えてくれて、『青山さん、まずびっくりしたのは、日本側は当然、中国の、日本でいうと警察庁の捜査一課長にあたる人が来ると思ってた』と。これテレビドラマでも、一課長、一課長って言うじゃないですか。それって刑事事件扱う最高責任者だから当然来ると思ったら、そういう人物は来ずに、誰が来たかというと、もらった名刺を見たら『人権侵害をしてる犯罪の担当者』。人権侵害…」
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