「アンカー」毒餃子と鳥インフル 中共の情報操作に負けるな!

2009.01.29 Thursday 01:55
くっくり


 ……その他詳細はニュースサイトでご確認を

<青山さんの見解>

●麻生総理はじめ政府与党が派遣を急ぐ理由は2つ。1つは、実際に日本の船も海賊に襲われているから、すぐに出さないといけない。

●もう1つは、ねじれ国会でどうせ決められないだろうと。法律決まるの待ってたらいつまでも派遣できないから、現行法でやるしかないということになってる。しかし、そういういわば国会に対してのあきらめの姿勢で行くんだったら、この国は議院内閣制を失う。ねじれ国会も国民の意思が選挙で表れたものだから、それは正面から国会は受け止め、両院協議会の本来の機能を発揮すべき。日本の生命線でもあるシーレーンのことにも関わるし、船員の命にも関わっているわけだから。

●2次補正の時に両院協議会が逆に働いて、国会は今もう何もできないんだと与野党ともにさらけ出してしまったが、むしろそれをさっさと教訓にして、自衛官が胸を張って行けるような法整備をして、せめて緊急派遣するんだから法整備はあとでいいという話じゃなくて、最低限を同時進行でやらないといけない。

●海上自衛官は、僕の知り合いも含めてみんな本当に苦しんでいる。というのは、実際は海自が行くことにより日本の船の安全は高まる。前後を護衛艦で固めるので。海賊は日本が憲法上の制約があって発砲できないとか知らないから、軍艦が現れてそこに立ち向かう海賊はいやしないから、日本の船は確かに安全性は高まる。が、問題は他の外国のたくさんの船が行き来してて、それが緊急信号を発した時に海自の船は必ずそれを受信する。むしろ能力が高いからすごく早く受信するでしょう。ところが知らん顔で通りすぎて行かなきゃいけない。自衛官という職業を選んだ人たちにとって、これ以上の屈辱はない。

●何よりも僕たち日本国民は世界から誤解される。「何てひどい人たちなの」と。今までも仕事上ずっと海外で言われてきたことが、いよいよ現実になるんじゃないかと、みんなそれを心配してる。だから国会は早く仕事しろということです。

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