「アンカー」毒餃子と鳥インフル 中共の情報操作に負けるな!

2009.01.29 Thursday 01:55
くっくり



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村西利恵
「すでに中国国内でパンデミックが始まっていて、『エクスキューズ』としての発表かもしれない」

青山繁晴
「はい。パンデミックっていうのは、ほんとは細かく言うと3つぐらいの段階があります。いよいよ人から人にうつり始めたねという初期段階からですね、もう世界中あっという間に広がってしまってるという最終、フェイズ6までいろいろあるんで、ほんとは最初のやつを中国当局は把握しつつあって、これは大変だと。だから今のところ、ま、ちゃんと、ほの見えるぐらい情報を出しといて、中国は隠したわけじゃないっていうのをエクスキューズ、つまり言い訳、弁明、予めの言い訳として発表してるんじゃないかってことを、非常に心配してるわけですね」

村西利恵
「後から責められないようにと」

青山繁晴
「そう。それで大事なことはですね、看護師がたとえば発熱して回復したまで言ってるんですから、それだったらもっと情報出しなさいと」

一同
「はい」

青山繁晴
「ということを当然、日本が、隣の国なんですから、リーダーシップをとって国際社会として求めなきゃいけない。WHOの調査団、この番組で話しましたね、WHOが調査団を出せてないってことは、それを出せという要求をしなきゃいけない。で、そのようなことを要求しなきゃいけないんですが、逆に中国側はどう考えてるかっていうことをですね、さっきの捜査幹部に聞いてみたんです。というのは、毒ギョーザ事件で嫌というほど中国と交渉してるわけですから。たとえば毒ギョーザについてこのまま行けるわけがない。結局、中国はどうしたいんですかね?と聞いたら、日本の捜査当局の幹部はこう言ったんです」

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村西利恵
「『忘れっぽい日本を待っている』」

山本浩之
「ああー」

青山繁晴
「えー、まあ、これあの、彼のいわば名言だと思うんですけど、もう日本はどうせ忘れっぽいんだと。日本が忘れていくのを自然に待ってればいいんだというふうに、まあ彼もある意味で、そういう深い部分でほんと舐められてるんですという話をしたわけです。そうするとですよ、毒ギョーザ事件であっても、あるいはこれから心配なパンデミックであっても、いや、日本は国民の命については絶対忘れられるようなところじゃなくて、むしろ関心を強めていくんだっていうことを、姿勢として出さなきゃいけないし、その時皆さんね、思い出していただきたいのは、僕らにはいわばもうツールがあるじゃないですか。というのは、あの去年のオリンピックの真っ最中に、日中で政府合意したでしょう?毒ギョーザ事件について捜査協力しますと言ったんですよ。言った上に中国はですね、たとえば毒ギョーザについて容疑者を拘束してましたってことをリークしたりですよ、それから横流ししたら中毒出ましたって言ってるわけですから、そういう調べの調書、それを今すぐ日本に渡しなさいって、具体的な要求を突き付けることができるじゃないですか」

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