「アンカー」毒餃子と鳥インフル 中共の情報操作に負けるな!
2009.01.29 Thursday 01:55
くっくり
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村西利恵
「事件をふり返ってみますと、2007年の12月と2008年の1月、兵庫県と千葉県の家族が天洋食品のギョーザで中毒症状を起こし、そのうちの5歳の女の子が一時重体となりました。そして2008年1月30日、兵庫・千葉両県警が農薬メタミドホスを検出したとして、事件を公表しました。天洋食品製の冷凍食品の販売中止と輸入の自粛が要請されたものです」
青山繁晴
「はい。発覚が1月の末なんで、ちょうどほんとに1周年なんですよね。それで皆さん、だんだん思い出していただけると思うんですけど、この去年の1月から2月になってですね、日本の警察庁の幹部が中国に行ったりして、捜査協力が進みかけていた。で、その段階で中国はすでに容疑者の拘束があった。それなのに、突然その2月の末にですね、中国公安部、これ『部』っていうのは中国では『省』のことですから、日本でいうと警察庁にあたるわけですけど、中国の警察庁にあたる所が、中国国内で毒が入れられた可能性は極めて低い、ま、実質ないと。何言ってるかというと、日本で入れられたんだということを言ってて、当然、日本の警察庁は大変怒ったわけですね。っていうか思い出していただくと、あの時、福田総理は『中国は非常に前向きだ』と言って、警察庁の長官だけが怒りの会見やったと。だんだん思い出していただけると思うんですが」
一同
「うん」
青山繁晴
「それで膠着状態になって、これからどうなるのかと思ったらですね、実は中国の国内で、廃棄されたはずのその天洋食品の冷凍ギョーザが出回ってて、その中国の方がやっぱり中毒になった。中国の一般庶民が中毒になったということが出てきて、それが日本政府に7月に伝えられてたのに、日本政府はそれを公表せずに、8月になって読売新聞のスクープでそれが表に出てきてしまって。読売新聞のスクープっていうのは、実は首相官邸の関係者のリークって説もあります。あくまで説ですけれど、ま、日本の政府の中からこんなの隠すのおかしいって話が出てきて、こういうことが出てきたわけですね。で、この後何があったか、皆さん思い出していただくと、去年の8月って北京オリンピックやってる真っ最中」
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