「ムーブ!」派遣村と生活保護と雇用対策 勝谷VS須田

2009.01.27 Tuesday 00:59
くっくり



堀江政生
「そこのシステムがちょっとおかしい」

勝谷誠彦
「そう、そうです。だから給付は給付で別にそれもう、システマチック給付をすればいい。だけどね、派遣が500人ぐらいいましたよ。250人生活保護、今これ聞いてらっしゃる方で、たぶんどこかで見てらっしゃる方もね、うちも申請、大阪市で申請したんだけど、全然認められない。何でこいつら司法頼んで行ったら、もらえるんやと。で、そのね、派遣村自身が出してますよ。その中の、どういう人たちだったかっていうの今頃になってこんなことね、もらうもんもうときながら、今頃言ってるんだけども(フリップ出す)」

image[090120-21hakenmurafrip.jpeg]

勝谷誠彦
「いいですか。派遣切りが354人のうちのたった73人ですよ。彼らが言っていたその、政治的な要するに被災者であると言っていたのは、要するに、長期の人生設計をしてたのに突然製造業で派遣切られた人たちは気の毒だっていうとこで、みんないちおう、僕らも、あ、そりゃ気の毒だと思ってましたよ。それが354人のうち73人ですよ。で、日雇い派遣ていうのはこれは正直言って今までも、たとえば大阪で言ったら西成のあいりん地区なんかで毎日、あの、人寄せ場で来てね、集められてバス乗って行くと」

堀江政生
「そういう人たちもこの中には入っていると」

勝谷誠彦
「で、それ以外が派遣以外で失業、以前から野宿生活、これだけいるわけですよ。ね。で、これ単純に見たって、この中の250人、失業なんだから…」

堀江政生
「勝谷さん、でもこういう人たちだって日本の労働行政の中であぶれてきた人たちじゃないですか」

勝谷誠彦
「もちろんそうなん。もちろんそうなんだけども、あたかも、これ僕、マスコミのせいもあるんだけども、すごくね、昨日までそのトヨタやホンダの所で働いてた人たちが生活を奪われて、寮も追い出されて、それで、あ、気の毒やから、これは仕方がないよと思いながら、と、そういうことばっかりマスコミ取り上げてて、そういう目で見てた人たちも多いわけですよ。それだけじゃないっていうことはね、これは丁寧に報道せないかんし、生活保護もやっぱり丁寧にちゃんと審査しないかんと思うんですよね」

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