「ムーブ!」派遣村と生活保護と雇用対策 勝谷VS須田

2009.01.27 Tuesday 00:59
くっくり



勝谷誠彦
「そうそうそう」

須田慎一郎
「あなたの都合で辞めますって書いて下さいっていうこと、強要されてるんですよ。その代わり少し割増しますよと。その裏側にあるのは、自己都合で辞めたらすぐ雇用保険払ってもらえない」

堀江政生
「富坂さん、やっぱり弱いところですね、そういうところは従業員が」

富坂聰
「そうですね。まあ、あの、その、細かいことは分かりませんけども、結局、その、細かいことに対応できるようにマニュアルができてないと。で、要するに責任だけとられたくないから、もう杓子定規なことやるというのが、ま、現場で起きてるってことですね」

堀江政生
「本当に意見が割れるところは、こちらかもしれません」

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上田剛彦
「そして結局のところ、失業手当も出ないんだ、住む所もなくなってしまったと言いますと、生活保護に頼るということになるわけなんですが、実際に派遣村でも250人に対して支給されることが決まったわけなんです。勝谷さんは、冒頭のVTRでもありました、『大勢で行ったら簡単に支給してもらえるというのはおかしいんじゃないのか』」

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上田剛彦
「一方で、須田さんは『大勢で行かないと支給してくれない。生活保護=自立支援なんだ』というふうに話していらっしゃいます」

堀江政生
「さあ須田さん、大勢で行ったらいいわけですか」

須田慎一郎
「うん、あのね、実はね、これいろんなところで問題になっててね、要するに生活保護っていうのは、これ全く金のなる木になるわけじゃありませんから、きちんと政府がですね、これ予算を計上してるんですよ。それ予算の範囲内でしか、要するに支給されないという現状があるわけですよね。で、水際作戦というふうな、これとんでもない、これ言葉なんだけども、実は地方自自体の窓口でそういうふうに言われていて、窓口に来た段階で断れと。要するにその、申請書を受け取るなということが行われているんですよ。受け取ってしまうとね、きちんとした基準に基づいて、それ審査しなきゃならないから。審査した結果、生活保護出さなきゃならない。そうするとノルマがですね、どんどんどんどん超えてっちゃうわけですよね。で、そうならないように今何が行われているかというと、弁護士が同行していく、あるいはこういったですね、年越し派遣村の村長さんね、『もやい』の事務局長さん、湯浅さんがですね、同行していくと、なぜかですね、これは出さなきゃならないということで、出てくるわけですよ、生活保護が。ですから本来もらえる人は、要するに個人で、単独で行ったんじゃもらえないから、要するに大勢で行く。そして生活保護ってのは自立支援なんですね」

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