「ムーブ!」派遣村と生活保護と雇用対策 勝谷VS須田

2009.01.27 Tuesday 00:59
くっくり



男性(48歳)
「私の場合、年齢がもう48歳なので、年齢不問とは書いてるんですけど、年齢を言ったらもう電話の段階で、『うちはもうちょっと、その年齢の方はけっこうです』と言われましたんでね」

男性(30歳前後?)
「面接になると、けっこうもう応募する時点で40〜50人とか1社にいるんで、その中で1人とかになるんで」

女性(50歳前後?)
「募集してるわりにもう、決まったとか、で、また行くと載ってんねんけど、いったい何か、おちょくられてるんか、本当に人ほしいんか、とか思いますね」

 …………………………VTR終了…………………………

image[090120-14sudafrip.jpeg]

須田慎一郎
「もう相当な、悲惨なね、状況だと思うんですが(フリップ出す)、ちょっとこっちの数字を見ていただきたいんですが、有効求人倍率、これ全国平均、これがポイントなんですけどね、全国平均で0.76倍なんですね。面接で必ず合格者が出るにしてもですね、要するに先ほどみたいに合格者が出る、出ないの話ありましたけど、必ず面接やったら合格者が出るという前提の下でもですね、100人中76人の採用しかないんですよ。つまり24人は要するに採用してくれない。そして先ほど申し上げたように全国平均ということですからね、こればらつきがあるはずなんですよ。大都市圏ではもっと有効求人倍率は高くなる。地方へ行くとですね、もっと悲惨な状況になってる。ハローワークに行ってもですね、仕事がないっていうのがですね、現実だと思うんですね」

堀江政生
「だからさっきのインタビューじゃないですけれども、これはあくまでそのデータであって、実際に行ってみると、もう決まってますよとかって言われてしまうわけですよね」

勝谷誠彦
「いや、これね、あの、社保庁の時もね、あの、何だ、掛け金の数字なんかもほら、分母を減らす、つまり役人というのは普通よりできるだけいい数字を出したいわけだ。求人倍率だっていい数字を出したいわけだ。だから僕が聞いた話では、あの、ちょっとね、『ウチに求人出して下さいよ』というふうに、ハローワークから頼まれるって企業もあるらしいね。だけど、付き合いで出すけども、実際に来たら、『いや、ウチは職安に頼まれたんで』と言ってる。だからあの数字自身ね、かなり偽装の可能性は僕、かなりあると思うんだよね」

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