「ムーブ!」派遣村と生活保護と雇用対策 勝谷VS須田
2009.01.27 Tuesday 00:59
くっくり
それをテレビで「私は派遣切りの被害者だ!」とアピールしてたりするのは、私からすればちょっと理解に苦しむところです。
前にも書いたけど、私なんか某派遣先から「契約更新します」と言われて安心してたら、更新日の3日前になって「やっぱり更新しません」と言われたこともあったわけで、そんな話は昔からゴロゴロあったわけです。
ただ、今が昔と違うのは、特により好みしてるわけでもないのに次の仕事がなかなか見つからない、大不況の真っ只中にあるということです。
そのへんは大変お気の毒だと思いますし、本当に救うべき人だって確かに大勢いるわけで、そういう方々には手を差しのべるべきでしょう。
勝谷さんや須田さんが言われるように、これを機に、行政によるセイフティーネットをしっかり構築すべきだと思います。
あと、大事なことはやはり派遣労働者側の意識だと思います。
メディアも今でこそ「派遣切りだ、弱者だ」などと持ち上げてくれてますが、こんなものは一過性で、そのうち報道もされなくなってしまうでしょう。メディアなんてそんなものです。
派遣切りで現在大変な思いをされてる皆さんも、そのへんは心得ておくべきだと思います。
今回の“ブーム”で味をしめて、「困った時は大勢で騒げば何とかなる、誰かが助けてくれる」なんて甘い考えに逃げてしまってる人は、まさかいないとは思いますが……。
・・・・・・・本日のブログその他巡回(敬称略)・・・・・・・
■痛いニュース>1/25付:【毒ギョーザ】 「日本人が犯人」という中国当局の報道を信じ、新たな中毒発生
裏でまたいろんな政治的思惑や利権があったんでしょうなあ。国民や消費者の生命・安全を最優先に考えたりはしないお国柄ですしね。
日本に目を移しますと、ギョーザ中毒事件発覚から1年になりますが、日本冷凍食品協会が昨年11月に実施したアンケートによると、事件後に冷凍食品を「全く使わなくなった」「(使用が)減った」と答えた消費者は60.1%に上ったんだそうです(産経1/24)。確かに今でもスーパーの冷凍食品売場には、セールの日でもあまり人がいません。以前はもう黒山の人だかりで、商品奪い合い状態だったのに(^_^;
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