「アンカー」オバマ新大統領就任でアメリカ・日本経済は?

2009.01.22 Thursday 01:47
くっくり



・・・・・・以下、“ニュースDEズバリ”コーナー完全起こし・・・・・・

山本浩之
「オバマ新政権に関してなんですが、このあと青山さんのコーナーでも引き続き解説をしていただけると」

青山繁晴
「はい。さっきいわゆる大阪のオバチャンのコメントなどにもあってですね(注:大阪の街の声を聞いたVTRが出た)、いつも素晴らしいコメントだと思いますけど、やっぱりサラリーマンの方々なんかも、とにかくオバマさんには景気対策を期待するっていう話が出てきましたね。で、ヤマヒロさんがさっき、これから現実に入るんだって趣旨のことおっしゃった通り、オバマさんこれからやっぱり景気、経済どうしてくれるのかというのが、僕らがいちばん注目する点なんですけど、拉致問題も並んでですね。で、その中で今日あえて最初にですね、この日本の現状をちょっと見ていただきたいんですね(フリップ出す)」

image[090121-01shoukou.jpeg]

青山繁晴
「これ、ここにあります通り、東京商工リサーチのデータに基づくんですけど、去年の12月、ついこないだですね、去年の年末に、いったいどれぐらいの企業が倒産したかというと、1362件もの企業が倒産してて、一昨年の12月と比べると何と2割5分も一気に増えてて、しかもこの1362件のうちですね、実に1532件が中小企業なんです。で、もともと倒産件数っていうのは当然、中小企業の方が多くなってしまうんですけど、問題はですね、これから、いま1月の21日ですから、3月末の年度末に向けて、ここにあの、東京リサーチの担当者の方のコメントが書いてありますけれども、『年度末に向けて倒産は増え』、これつまり中小企業の倒産増えるってことなんですね。首の皮1枚でようやく年を越した中小企業も、どんどんこれから年度末に向かって倒産する恐れがあると。これ実は僕の見解、あるいは財務省の中にいる僕の古い知り合いの見解も実はみんな同じなんですよ」


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