「ムーブ!」掟破りの富国強兵!?中国軍の真の狙いとは?

2009.01.20 Tuesday 00:44
くっくり


堀江政生
「で、極端な話、戦争の機会があればやりたいと思っている。戦争を行うことが現実的かどうかは別として、それぐらいアピールをしたがっているのだ」

勝谷誠彦
「別に事前に富坂さんと打ち合わせたわけじゃありませんよ。だからやっぱり、客観的にウォッチャーはみんなそう見てると思いますね」

堀江政生
「うーん、須田さん、ただ、そのアピールをしていく中で、じゃあ使おうやって話になってくる」

須田慎一郎
「うーん、ですから国民に対するアピールなんですけども、やっぱりそれまでに非常にこう必要とされてるんですね。今、中国は社会的にも経済的にもいろんな矛盾を抱えてますよ。この『チャイナ電視台』なんかでもずーっと、その矛盾について取り上げてきたってことがあると思うんだけども、それに対するフラストレーションって国民の間でものすごく強い。ですからこれは対外的にですね、敵をもうけると、勝谷さんの言われたこともあるでしょうし、あるいはいろんな節目節目にイベント、たとえばオリンピックなんかその最たるところですよね。そういったものを作ってですね、こうフラストレーション解消していくっていう方向に行ってるんですね。だけどそうするとね、喫緊に、直近にですね、そういったイベントであるとか、あるいはそのフラストレーションの解消手段というのはないんですね。そうなってくると…」

堀江政生
「上海万博が…」

関根友実
「2010年…」

須田慎一郎
「ちょっとそこで盛り上がる…」

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勝谷誠彦
「(万博には)軍は関与できないからね」

須田慎一郎
「そうするとね、今、アメリカのたとえば国防総省であるとか国務省がいちばん心配してるのは、反米というイベントが起こるんじゃないかと」

勝谷誠彦
「そうそうそう」

須田慎一郎
「いちばんそこがね、心配してるところがあるんですよ。そうするとやっぱりアメリカに対抗できるだけの軍事力、もちろん使いませんよ、俺たちは持ったんだってことを国民に向けてアピールしていく、だったら使えるんじゃないかと。要するに国民が勘違いしてね、これで俺たちはアメリカに勝てるんじゃないかみたいなところになった時に、やっぱりいちばん危機が来るんじゃないかなと思いますね」

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