「ムーブ!」掟破りの富国強兵!?中国軍の真の狙いとは?

2009.01.20 Tuesday 00:44
くっくり



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堀江政生
「この映像は1999年、江沢民前国家首席時代に行われた軍事パレード。これを超える建国以来の最大パレードが今年の10月1日の国慶節、中国の建国記念日に計画されているんです。ま、今の胡錦濤国家主席のですね、毛沢東さんとかトウショウヘイさんや江沢民さんと同じように、偉大な指導者と位置付ける狙いがあるのではないかということなんですが、勝谷さん、これを国を挙げてやっていくと、やはりその、相当なアピールにはなりますよね」

勝谷誠彦
「うん、ですから今、非常にこれもあの、みんなが日本人ほとんど分かってると思いますが、あの国はお金を持ってる人と持ってない人、それから中途半端な資本主義の導入で非常にその、内部のタガが緩んできてる。それから情報の統制も緩んできてる。こういう時に今まで中国はどうやってまとめてきたかといったら、外に敵を作ってまとめてきたわけですね。実はそれをね、台湾に求めてたんです。ところが台湾にですね、今の馬英九さんという非常のあの、大陸に仲のいい、上手な、これね、台湾人ってやっぱり同じ民族ですから非常にセンスが良くって、このまま陳水扁さんのアレで行ったら、突っ張ってたら、どっかで今度は、ドンパチで向こうの大陸がまとまる相手に利用されるかもしれないという思いがあったわけですね。で、今度は政権交代して、陳水扁さんに手錠かけて○○○しちゃった。そうすると振り上げた拳を下ろしどころがなくなったわけですよ。そうすると、せいぜい軍事パレードあたりを誇示するしかなくなってるっていうのが、今の人民解放軍の現状なんですね」

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堀江政生
「結局、中国軍は何を目指しているんでしょうか。富坂さんです。対外的な意味より、国内での存在意義を欲している。日本などでは“人民解放軍”というと強大な影響力があると思われているが、実は国内での存在感、そして影響力の低下が著しいと、富坂さんは言っています」

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