「ムーブ!」掟破りの富国強兵!?中国軍の真の狙いとは?

2009.01.20 Tuesday 00:44
くっくり



勝谷誠彦
「おもちゃですね。とりあえずあと20年ぐらいは。あの空母を、機動部隊をですね、動かすっていうことはですね、機動部隊、つまり空母の周りにその○○○○にそれを守る艦隊がなければいけない」

堀江政生
「空母自体はそれほど防衛力があるものではありませんから」

勝谷誠彦
「むしろ非常に弱い脇腹を持ってるんですね」

堀江政生
「ですから、その周りに巡洋艦とかそういうものが必要になってくる」

勝谷誠彦
「しかも艦載機を他国からしか入れられない、ま、日本もそうですけど、日本は造ろうと思ったら自国の力で戦闘機も、艦載機も造れるわけですけれども、ですからまあ10年20年はない。但し日本もこれに遅れてはいけない。日本は何をするべきかというと、日本は、ですからその弱い脇腹をいざという時は狙えるだけの潜水艦をきちっと、僕がいつも言ってるように原子力潜水艦をじゃあ日本は、これに対抗したら、用意しますよというぐらいの態度を見せた方がいいでしょうね」

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堀江政生
「ま、それは勝谷さんの考え方なんですが、実際この空母なんですけれども、脅威があるのかないのか。富坂さんです。勝谷さんと同じですね。当面はないだろうと。そもそも原子力潜水艦がある段階ですでに(笑)それは、脅威といえば脅威はあるんだと。ただ、この空母建造は存在感をアピールしたいだけで、これからの明確な戦略というのはどうもないようだ。空母の維持費っていうのは1兆円とも言われる。それだけかけたリターンが中国にあるとは思えない。今後大きな負担となるだろうというんです。そしてさらに勝谷さんと同じですが」

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堀江政生
「技術面を見ても、天安門事件で装甲車が火炎瓶で燃えていた(勝谷笑)ことが象徴するように、徹底的なコストダウンがその空母についても行われると思う。空母とは名は付くが、アメリカ空母とは雲泥の差が出ると思うと」

勝谷誠彦
「あのね、立派なものは好きなんですよ、やっぱり。形から入る民族ですから。だからあの、黄海の会戦の時にですね、日清戦争の時にですね、やっぱり鎮遠(ちんえん)・定遠(ていえん)っていう巨大な船があった。だけど日本のさして大きくない軍艦の前に、やっぱりそれはやられるわけですよね」

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