「ムーブ!」ソマリア沖自衛隊派遣の深層
2009.01.17 Saturday 02:10
くっくり
堀江政生
「新聞など見ますと、まだこういう法整備がちゃんとできてないまま送ったら、現場が混乱するんじゃないかと」
二木啓孝
「しませんよ。あの、日本の海上自衛隊っていうのはものすごく精鋭ですからね」
須田慎一郎
「でね、僕ね、今年の初めにね、アメリカの国務省に行った時にですね、アメリカの国務省は『なぜ日本は派遣しないんだ』っていう話をしてくるんですよ。ですからこのままで行くと、新法なんか作ってるの待ってるとですね、やっぱり国際世論のこう批判っていうのも出てくるんじゃないかなと思いますよね」
二木啓孝
「どんどん送るべきですよね。こっちは派遣なのに、国内は派遣切り。…いや、嘘です、冗談です」
堀江政生
「…えー、どうなるんでしょうか。ありがとうございました」
____________________________内容紹介ここまで
「アメリカから独立して日中韓で新しいアジアの安全保障」!?
どうです、このトンデモなオチ(T^T)
ガス田問題とか竹島問題とか、全く頭にないのかな?この人は。
それに、「法整備ができてなくて現場が混乱する」のと「自衛隊がものすごく精鋭」なのとは、次元の全く異なる話ですよね。
つーか、あくまで私の印象ですが、二木氏って政権批判さえできれば何でもいいって感じがするんですよね。
たとえば、以前、皇室典範問題で小泉さんが女系天皇を認めるよう改正しようとした時、「あまりにも拙速だ」と二木氏は強く批判しましたが、あれも単に小泉さん憎しで言ってるだけって感じでしたし(拙エントリー05/11/10参照)。
実はソマリア沖の海賊の問題っていうのはだいぶ前からあって、現実に日本の船も何度も被害に遭ってきたのに、日本で目立った報道が始まったのは本当にごく最近ですよね。
自民、公明両党は今月9日から、「与党海賊対策プロジェクトチーム」を設置して対応を検討してきましたが、15日、政府・与党は自衛隊法82条の海上警備行動を発令して海上自衛隊の護衛艦を派遣する方針を固めました(読売1/16)。
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