「ムーブ!」ソマリア沖自衛隊派遣の深層
2009.01.17 Saturday 02:10
くっくり
これまで日本船籍の船は、他国によって守られてきました。
たとえば2004年4月、ペルシャ湾で日本郵船の超大型タンカー「高鈴」が攻撃を受け、間一髪で撃沈をまぬがれるという事件がありました。
これは海賊ではなくテロ攻撃だったのですが、寸前で阻止したのはペルシャ湾に展開する多国籍軍でした。
「高鈴」は船体を銃弾でえぐられ、鉄製ドアが吹き飛ばされただけで済みましたが、この攻撃で多国籍軍のうち米海軍兵2人と沿岸警備隊員1人が死亡しました。
日本が国際社会の中で責任ある大国の1つであることは、反戦平和主義者も認めるところだと思います。しかも日本は実際に海賊やテロの被害に遭っている当事者なのです。
その日本がいつまでも他国の軍におんぶに抱っこで良いわけがありません。これは小学生にも分かる論理だと思います。
※参考リンク
・【正論】拓殖大学大学院教授・森本敏 「海賊」には迅速派遣が先決(産経1/16)
・・・・・・・本日のブログその他巡回(敬称略)・・・・・・・
■この国は少し変だ!よーめんのブログ>1/15付:お〜い!村山談話署名サイトを盛り上げてくれないか?!
普段あまりよそ様を巡回しないせいか、全然気づきませんでした。河野談話じゃなく村山談話です。直リンこちら。
■国民が知らない反日の実態より麻生太郎潰しの正体
あちこちでコピペされてるので皆さんご存知かと。未読の方はこの機会に是非ご覧下さい。
■博士の独り言>1/16付:報道「みなさまの不法滞在」
TBSとかNHKとか酷すぎますね。1/15放送「ミヤネ屋」では大宅映子氏、森本敏氏が正論言ってくれててホッとしましたが。
■アジアの真実>1/15付:民主党の輿石東氏が日教組の偏向教育を推奨する発言 〜なぜこの危険な発言は批判されないのか〜
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