「アンカー」オバマ新政権と中東情勢裏側&日本の政局
2009.01.15 Thursday 02:03
くっくり
一同
「えーー」
青山繁晴
「無理に天の邪鬼で見るんじゃなくてね、実際こういう外交安保の専門家の中では、そういう印象強いんですよね。やっぱりヒラリーさんと中国との関係っていうのは、公聴会ではっきり言えないぐらい深いものがあるんだなと。だから日本にとってはほんとに要注意です」
山本浩之
「なるほど。で、今日の青山さんのこのあとの“ニュースDEズバリ”のコーナーなんですが、引き続きオバマ政権に関する話題と」
青山繁晴
「そうですね。皆さんご承知の通り、もう来週、1月20日にはオバマさんの大統領就任式があるんですけど、その前にちょっと一言ね、それにつながる話をしたいんですけど。先週はこの『アンカー』お休みさせていただいてロンドンにいたんですけども、この時期のロンドンってけっこうたまたま行くこと多いんですが、もうびっくりしたのはですね、たとえば去年の1月なんかと比べて、もう円の力が極端に強くてですね。だいたい今、英国も不景気なんで、ふだんの1月のバーゲン、冬のバーゲンだいたいすごいんですけど、ふだんはだいたい4割から6割ぐらい安いのがね、もうあの7割5分とかね、必ず5割以上になってるわけですよ、値引きが。それもあの、イギリスの高級ブランドがずらりと、なんですね。それでたとえば、去年の1月の時はだいたい1ポンドが240円前後でしたけど、今年僕が行くと1ポンドがだいたい130円前後なわけですよ」
一同
「(驚き)」
image[090114-03ox1.jpeg]
青山繁晴
「ええ。だから円が倍ぐらいの力になってて、しかもその不景気でバーゲンがすごいから、英国の一流品がだいたい4分の1ぐらいで買えるなあと。4分の1以上でですね。で、あの(写真出る)これ実はオックスフォード大学を訪問したんですけど、そのオックスフォードの町でもですね、強い円を使えるバーゲンがあまりにもあってですね。次の写真も出してもらうと…」
image[090114-04ox2.jpeg]
青山繁晴
「思わずオックスフォードの教室からですね、町のバーゲンの方を携帯電話で撮ってしまったんですけど、よく分からないかもしれませんが、町並みですね。イルミネーションがいろいろあってですね。だから、たまたま僕はこの時期のロンドンに行くことが多いけれども、冬のバーゲンに重なって、この円というものがどんなに強くなったのかと、世界の中で」
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