「アンカー」オバマ新政権と中東情勢裏側&日本の政局

2009.01.15 Thursday 02:03
くっくり



 …………………………VTR終了…………………………

山本浩之
「さ、このヒラリーさん、オバマ政権となって、室井さんはどういうふうにご覧になってました?」

室井佑月
「やっぱり何かヒラリーさんが発言力持つってなるとね、やっぱり私、旦那が大統領だった時のことを思い出しちゃうわけ。そうすると私が思い出す映像ってさ、日本車をさ、アメリカの労働者たちがみんなで潰すとかさ」

山本浩之
「やってましたね、昔」

室井佑月
「そういう映像思い出しちゃうし、あと、ほらヒラリーさんって民主党の選挙の時に、中国から少し資金を受けてたって話もあるじゃない。何か、どうなるの?って思っちゃう、日本の立場は」

山本浩之
「このあたりは青山さんにぜひ聞きたいんですけど」

青山繁晴
「はい。あのね、まず皆さん同じ印象持ったと思うんですが、久しぶりにヒラリーさんテレビで見たと。すごい老け込んでやつれてね、お見かけだけじゃなくて、たとえばBBC、CNNはフルで流してましたけど、話しぶりにもお元気があまりないんですよね」

村西利恵
「どうしちゃったんですか?」

青山繁晴
「いや、たぶん水面下でのせめぎ合いがすごいんだと思いますよ、実際は」

山本浩之
「どんなせめぎ合い?」

青山繁晴
「今、室井さんが言った、そのクリントン夫妻の中国からの献金疑惑とかね、そういうの、実際の会議の裏ではずいぶん追及されてるから、この公聴会では絶対に中国寄りって姿勢を見せないように、すっごい気を遣ってましたよね。だから本来のこう、言葉が鋭いのもなりを潜めてて、もう日本にリップサービス…」

山本浩之
「リップサービス?」

image[090114-02studio.jpeg]

青山繁晴
「リップサービスです、はっきり言うと。『日米同盟はアジアの礎』と言ってたけど、何も裏付けがないじゃないですか。感覚だけ言っててですよ、それで中国のその膨張する軍事力とか、たとえば大きくなってくる経済力どうするかって話はほとんど出てこなかったんで、まあそれだけアメリカの中に中国寄りの外務大臣、国務長官は困るんですよという勢力がちゃんとあるというね。それも分かるけど、やっぱりヒラリーさんは、そこまでやっぱり本心は中国寄りなんだということを逆にね」

[7] << [9] >>
comments (14)
trackbacks (0)


<< 文科省が意見公募 偏向教育を正すチャンス
「ムーブ!」ソマリア沖自衛隊派遣の深層 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]